【おすすめ!】英語教材一覧

● 【おすすめ!】英語教材一覧

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

最近、色々な商品をご注文いただくのですが、たまにどこから注文したらいいかわからないとご質問をいただくことがあります。

記事の下の囲いの中からも、リンク(青文字)を貼ってありますし、メルマガの一番下にもリンクを貼ってあります。

わからないときはいつでもご連絡くださいね。

今回は、一覧でご紹介しますね~♪

青い文字から、それぞれの紹介ページに飛びますので、クリックしてくださいね。^^


 
まずは最初に使っていただきたい英語絵本セット。>>>

0歳からでも英語のかけ流しに使えます。

インプットはコツコツ貯金する必要がありますので、すぐにスタートしましょうね♪

英語絵本 eterno 5
 


 
次は、英語DVDセット。>>>

こちらはアメリカで優秀教材の表彰も受けているオススメのDVD教材です。

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次のおすすめはフォニックス教材です。>>>

英語の発音や読みが覚えられるので、ぜひ覚えてくださいね!

ローマ字が始まる前までに覚えたいので、できれば小学校低学年までがおすすめです。

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そしてアルファベット練習帳セット。>>>

こちらもぜひご家庭で活用してくださいね。

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【実例】幼稚園のお子さんがアルファベット練習帳セットを使っています

● 【実例】幼稚園のお子さんがアルファベット練習帳セットを使っています

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

アルファベット練習帳セットですが、先月販売開始から続々とご注文をいただいています。^^

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文字が大きいのでとても使いやすいというお声をいただいています。

最初に使うアルファベット練習帳としては、最適ですね。

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幼稚園のお子さまにも、楽しく使っていただいています。

使っているところの写真を送っていただいたので、こちらでご紹介しますね。

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一生懸命書いている姿が可愛いですね!!

これからお子さんに書く練習もさせたいなーっていう方は、ぜひアルファベット練習帳セットを取り入れてみてくださいね。(こちらからチェックできます)>>>

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わが家の幼稚園の選び方

 わが家の幼稚園の選び方

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日、幼稚園の選び方について書きました。

「由希子さんの場合はどうだったんですか?」と聞かれたので、こちらでシェアしますね。

まず1歳~3歳までは週に1回とか一時保育に入れていました。

自分の息抜きのためとか用事がある時などに利用していました。

最初は普通の一時保育だったのですが、プリスクールのような場所を見つけたので途中からはそこで英語保育してもらいました。

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と言っても週に1回なので、絶対に家でのインプットが大切ですけどね。

そこでも、「どうして息子さんは英語ができるのか?」ってすごく聞かれましたもん。

家でのインプットの大切さがわかりますね。^^

インプットするなら、英語絵本セットですよ。>>>

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その後、幼稚園を選ぶわけですが、わが家はそのころは愛知県の田舎に住んでいたので選ぶほどありませんでした。(笑)

保育園か幼稚園かどちらかっていう感じでしたね。

幼稚園はしつけも厳しく、知育系もやってくれるけど体も動かすっていう理想的なところでした。

マイナスな点は厳しすぎるところ。

これも周りのうわさが尾ひれがつくので、「通えなくなってやめた子もたくさんいる」っていう話でした。(うわさは参考程度にしておきましょう。)

そしてよくあるポイントが、近くの小学校に入った時に、

幼稚園の子はちゃんと座っていられる
保育園の子は歩き回る

 
っていうところでしたね。(笑)

これは小学校に通っている方に聞いたけど、事実だったようです。

まぁそのうち座れるようになるでしょうけどね。

それらの話を総合して、どちらにしても二択しかなかったけど、幼稚園にしました。

色々学べるほうがいいなと思ったからと、体も動かせるっていうところもよかったです。

ただ、わが家の息子はとってもよく泣く子でした。

だから厳しく叱られるっていうところがネックだったので、年中さんから入園することして、それまでは、プリスクールのような場所での保育を増やして年少さんは過ごしました。^^

これがよかったようで、年中さんから入ってもすんなり溶け込めましたし、叱られるのにも慣れて行かないといけないですしね。

あと、前回の記事でも書きましたが、こういう場所は「社会性を学ぶ場所」です。

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プリスクールのような場所(小さい施設だったので)では、会う先生もお友達も限られていました。

息子も飽きちゃってたところがありました。

幼稚園では運動会や発表会もありましたし、なんとマラソン大会もあり、これが結構感動なんです。

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幼稚園の二年間で大きく成長したなぁって思っています。

これは英語力と比べられるものじゃないけど、プリスクールを続けていなくてよかったと思いました。

人間としての成長が何より大切なことですからね。^^

もちろん、大きい充実したプリスクールならまた違うのかもしれませんが、その場合は日本の行事や日本語のインプットのカバーがご自宅で必要ですね。

どちらにしても、すべてを得られる場所はないということです。

そのうえで、通える場所でのベストを尽くすっていうので大丈夫です。

もちろん遠くまで通うことができる人はそれもOK。

今は、色んな教育方法や幼稚園がたくさんあるので、そういうところに通わせたくなります。

自分たちができる範囲でのベストで、選んでいきましょう。

 
 
 

幼稚園・保育園の選び方:大切な3つのポイント

● 幼稚園・保育園の選び方:大切な3つのポイント

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日、幼稚園・保育園の選び方についてご質問をいただきました。

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せっかくなので、こちらでみなさんにもシェアさせていただきますね。^^

幼稚園・保育園選びにはとても悩まれることと思います。

ここでは、まず3つのポイントにまとめて考えてみましょう。
 

1: 通園方法や費用、経営方針について

 
一つ目は、通園方法や費用についてです。

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これは毎日のことなので、結構重要です。

私自身、息子の習い事でも送迎が大変でやめたこともあるくらいです。

お仕事されている方はとくに、

・バスで通えるのか
・車での送迎
・徒歩や自転車での送迎

 
などなど、ご自身の都合の良い登園方法や通う距離についてもしっかり考えていきましょう。

費用についても、「幼少期にしっかり教育を!」と考え過ぎてもよくないですね。

幼少期にしっかり教育してもその後何もしなかったら効果は半減します。

それに教育費用って幼稚園だけでなく、習い事やその後の学校生活などでかなりかかりますよね。

大切なポイントなので、まずはこのあたり考えていきましょう。^^

また経営方針も見ておきましょう。

・お弁当かどうか
・お休みも預かってもらえるか
・延長保育があるか
・保護者のお手伝いや役員仕事がどのくらいあるか

 
などですね。
 

2: 教育方針に共感できるかどうか

 
次に、やはり教育方針についてです。

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・外遊び重視
・しつけ重視
・英語教育がある
・ひらがなを教えてくれる

 
などなど、保育園や幼稚園によってさまざまです。

ママが「これだけは譲れない!」っていうポイントはなんでしょうか?

紙に書き出すとか、パパさんと話し合うとか、お子さんにどんな子に育ってほしいのかを考えて選んでいきましょう。

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ただし、すべてを満たす幼稚園や保育園はないということも、頭に置いておいてください。

幼稚園や保育園でできないことは、自宅や習い事でカバーするという気持ちでいてくださいね。

また、外遊び重視で自由な保育とうたっているところで、本当に何も躾しないところもたまにあります。

そうすると小学校に入ってからも、きちんと座っていられないということがあります。

もちろん、小学校でちゃんと教育してもらえば、きちんと座れるようにはなりますけどね。

すべての教育方針が合うっていうことは、なかなかないので、ここだけは譲れないポイントを見極めつつ、選んでいきましょう。

あまり宣伝文句にのせられないように、気を付けて下さいね。

 

3: 見学に行く

 
一番大切なのは「見学に行くこと」です。

これは、なんていうか「肌で感じる」ものがあるはずです。

あ、ここはいいな、とか、ここはあまりよくないな、っていう雰囲気です。

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それって結構重要だったりします。

そこで先生と話してみたり、質問して疑問を解決することもできますよね。^^

先生と園児の雰囲気や、清潔感、安全かどうかなど、チェックしてきてくださいね。

 

まとめ

 
以上のポイントを押さえながら、幼稚園・保育園を選んでいきましょう。

選ぶときはよく見て悩んでしっかり選ぶことが大切ですが、決めてからは他のほうがよかったかも?などと、比べすぎないことが大切です。

幼稚園や保育園は、「社会性を学ぶ場所」と考えておきましょう。

それ以上でもそれ以下でもないと思っていれば、色んな経験ができる場所であるということで、どの園でもお子様なりに成長してくれるはずです。

預かっていただけるだけありがたいという感謝の気持ちを持つことも大切です。

お子さんとママさんに合った幼稚園・保育園が見つかるといいですね。^^

 
 
 

子どもの思考力の育て方【絵本編②】

 子どもの思考力の育て方【絵本編②】

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日は先日の記事の続きで、【絵本編②】です。^^

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前回の記事では、たくさん絵本を読むということでしたが、その時に一緒にやってほしいことがあります。

それは絵本の内容について話すっていうことです。

最初は、

「面白かったねー。」
「可愛かったねー。」

っていう程度からスタートでいいです。

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慣れてきたら、

「どの登場人物が好き?」
「それはどうして?」
「ママは、○○がいいと思うな~。」
「主人公のこういうところが、あなたに似てるね。」

っていう話をしてみましょう。

それこそ絵本の内容について思考していくっていうことですね。^^

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とはいえ難しいことじゃないので、自然にやっているママさんがほとんどだと思います。

そこを少し意識してやっていくだけです。^^

毎回じゃなくても「意識している」だけで、回数も増えるし、どんなこと話そうかなって考えるので、プラスに働きます。

「本の内容について親子で話す」って、思考力だけじゃなくて、文章読解力など他にも色々な能力が育つのですが、子どもが大きくなってくると結構難しいです。

例えば今小5の息子が読む本は、普通に長い本になってくるので、親も同じ本を読まないと内容について話せませんからね。

幼少期は一緒に絵本を読んでいるので、これができますから、ぜひ意識してやっていきましょう。^^

英語絵本でも内容の感想は日本語でいいので、お子さんと一緒に楽しんでくださいね。>>>

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子どもの思考力の育て方【絵本編①】

● 子どもの思考力の育て方【絵本編①】

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

昨日の記事で英語力とか思考力とかについて書きました。

今日はその思考力の育て方についてです。

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色んなやり方があると思いますが、まずは幼少期のママさんたちがすぐに取り入れられる「絵本編」です。

英語でもインプットが大切なのと同じで、まずは日本語のインプットということで、絵本をたくさん読みましょう。

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絵本をたくさん読むことは他にもたくさんの効果がありますけどね。^^

思考力に関していうと、まずは思考するにも「語彙」がないと考えることができません。

「やばい」とかでなんでもすませてしまうのは、何がいけないかって、「思考力」が育たないからです。

語彙力と知識は比例するって言いますしね。

というわけで、0歳から6歳までに1000冊目標が目安です。

もちろんそれ以上でもそれ以下でもいいですけど、目標があるとちょっと頑張れますよね。^^

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図書館通いをおすすめしますよ~。

絵本好きにしておくと、その後も本好きになって、あとがとっても楽です。

結局、教科書を読むことも読書の一部ですし、勉強って「読む」作業が多いですからね。

ポイントは、「楽しむ」ことを優先することです。

幼少期は特にどんな絵本でもいいから、たくさん読みましょう。

豊かな土壌を作るイメージです。^^

無理強いとか、ママが頑張りすぎるのもよくないので、できる範囲でやっていきましょうね。

英語絵本の場合は、96冊セットを小学校入学前までに一通りは終わりたいですが、これも目安なので小学校から初めてもOKですしね。>>>

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どちらも、今からスタートしてコツコツ続けていきましょう。^^

 
 
 

「過度な早期英語教育」より思考力?!

● 「過度な早期英語教育」より思考力?!

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日、ネットニュースで見たのですが、林修先生が「早期英語教育」についてあまり必要ないというお話をされていたそうですね。

そのテレビ番組を見ていないのでよくわからないですが、「英語教育より思考力」というお話だったようです。

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なんていうか、これらの議論って、その部分だけをフォーカスして話すことはできないっていつも思うんです。

例えばね、「英語力より思考力」っていうのは、私も大賛成です。

でもだから、「英語力はいらない」っていうのは違うし、林先生もそういうことが言いたいわけじゃないと思うんです。

なんていうか、「過度な早期英語教育」はいらないっていうことじゃないかな。

私も同じ意見です。

そこの部分に警笛をならしてくださっているんだと思います。

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「国産バイリンガルの育て方講師」なんて言っていながら、「そこまで必死に早期英語教育いらないですよ。」って止めてあげる側でもあるので、私も。(笑)

昔から私のブログなどをお読みくださっている方はご存知だと思います。

つねづね思うのが、まず土台に「普通の育児」、「普通のしつけ」、「普通の親子の信頼関係」、「普通の子どもの遊びや生活」などなどがしっかりあるうえで、プラス教育ってできるものだと思います。

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だから、0歳から英語のかけ流しできる人はおすすめします。

でも、まず育児がつらいとか、逆にイライラして子どもを叱っちゃう人は、まだやらなくていいと思っています。

まあでも、私がすすめているのって、「英語絵本と英語CDのかけ流し」ですから、全然「過度な早期英語教育」じゃないですけどね。(笑)

まずはそこから、のんびりでいいと思っています。

思考力や判断力、普通の基礎学力など、当然英語以前の問題です。

なので、英語よりも日本語の絵本をまずはたくさん読んでほしいってお願いしています。

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同時進行でもいいです。

母国語の能力を英語が上回ることはありえないので、母国語である日本語もしっかりやっていきましょう。^^

そのうえで、英語絵本とCDのかけ流しはやれるといいですね。

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運動が脳にいい科学的根拠

● 運動が脳にいい科学的根拠

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

「運動をしたほうがいい!」とわかっていても、なかなかできないものですね。

ですが、お子さんの成長に欠かせないものだとわかると、お子さんには運動させたいなと思いますよね。

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私も外遊びが好きなわけではないですが、息子のために、「外遊びをなるべく毎日する!」って決めてやってきました。

特に幼少期は時間を持て余すこともあるので、公園に行くとかお散歩するとか、決めてやっていました。

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最近読んだ本に、「運動が脳にいい科学的根拠」について書かれていたので、みなさんにもシェアしますね。

樺沢紫苑先生の「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」という本です。

1:海馬の神経を増やし、長期記憶を強化する
2:脳を育てる
3:運動直後から学習機能がアップする
4:頭が良くなる
5:作業記憶がよくなる
6:ぐっすり眠れる
7:やる気が高まる

 
このように書いてありましたよ。^^

なんとなく知っていたので、幼少期から「体を動かす」ことは大切にしていました。

3の「運動直後から学習機能がアップする」っていうのも、他の本でも読んだことがあったので、朝学校で体を動かすのも大賛成です。

学校で授業の前に外遊びするなんて、最高です。

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幼児期にペーパーとかちょっとしたワークをさせたいときなんかは、外遊びした後のほうが集中力が増して脳機能もよくて、最高ですね。

遊びすぎると疲れちゃいますけどね。(笑)(笑)

ここで注意したいのが、他の人と比べることです。

例えば、Aくんは運動まったくしないのに頭がいい、とかね。

そういってるけど、加藤さんとこそんなに頭よくないじゃないとかね。(笑)

そうじゃなくて、

・運動しないわが子
・運動したわが子

 
という比べ方をしましょう。

それに、今すぐ目に見えて結果が出るわけじゃないですよね。

運動したらその時のテストは100点とか、ありえないでしょ。(笑)

そこにはもちろん「勉強」など努力も必要です。

その効果があがるってことですよね。

それにすべては積み重ねです。

幼児期から注意して、なるべく運動する習慣をつけていきましょうね~。

ま、私とか大人もですけどね。。

   

幼少期のお子さんでもアルファベットが書けるようになる!アルファベット練習帳セット

● 幼少期のお子さんでもアルファベットが書けるようになる!アルファベット練習帳セット

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今回はアルファベットの読み書きの練習をスタートするお子さんにピッタリの「アルファベット練習帳セット」のご紹介です。^^  

ご家庭で英語子育てをされている方は、かけ流しなどの次は、お子さんがアルファベットを「読めて」「書ける」ようにしたいですよね。

ですが、アルファベットを覚えるための教材って、

・種類がたくさんありすぎて選べない
・どこをポイントに選んだらいいのかわからない
・どれも似たような教材に見える
・幼少期の子が書く前提で作られているものが少ない
・海外のワークブックは指示文も全部英語で内容がわからない

 
などの理由で、お困りのことがありませんか?

でも、もう大丈夫です!

そんな方のために、「幼少期のお子さんでもアルファベットが書けるようになる!アルファベット練習帳セット」をご用意いたしました。^^

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「幼少期のお子さんでもアルファベットが書けるようになる!アルファベット練習帳セット」は、

・小さいお子さんでも使えるように文字が大きい
・クレヨンでも書ける
・紙が上質で破れにくい、書きやすい
・わかりやすい英語と日本語の指示文
・書き順も載っている
・フォニックスに対応したイラスト
・お子さんが生活でよく使う言葉が載っている

 
などのおすすめポイントがあります。

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ここまで考えられて作ってあるワークブックって、なかなかないですよね。

海外のワークブックは、英語での指示文がわからず使えなかったという経験もおありかと思います。

こちらの「アルファベット練習帳」は指示文も日本語と英語と両方で書かれているので、安心してお使いいただけます。^^

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・上手に書けるように導く工夫
・運筆をうながす工夫
・楽しく学ぶ工夫
・アルファベットを書けるようにする工夫
・アルファベットを読めるようにする工夫

 
など、お子さんが飽きずに楽しく取り組めるように、様々な工夫がされています。

長年英語教室を運営し、実際にお子さんたちと触れ合ってきた経験豊かな先生方が開発した教材だけあります。

安心してお使いいただけます。^^

以下に、アルファベット練習帳の中身をご紹介しますね。

レベル1、レベル2、レベル3の3冊のワークブックとCDのセットです。
 

レベル1:大文字のワークブック

 
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最初は大文字のワークブックです。

とても大きな文字で練習できるので、小さいお子さんでも大丈夫ですし、英語を初めて学習するお子さんにも向いています。

イラストもあるので、塗り絵などもできますね。

幼少期にしっかり運筆(クレヨンや鉛筆で書く練習をすること)をしておくことは、小学校入学後にもとても役に立ちます。

筆圧が弱いお子さんが増えていますしね。

はみだしてもいいので、しっかり練習しましょう。^^

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レベル2:小文字のワークブック

 
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次は、小文字のワークブックです。

大文字は目にする機会が多いですが、小文字は小さいお子さんには覚えるのも書くのも、少し難しいですね。

でも大丈夫!

書き順や、書き始めの部分も丁寧に教えてくれています。

そして、さらに覚えやすい工夫として、練習する順番はアルファベット順ではなく、 同じ手の運びのアルファベットごとにまとめて練習できる順番になっているんです。

書くのが難しい小文字の運筆をお子さんが習得しやすくなっています。

これでしっかり覚えられますね。^^
 
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レベル3:大文字と小文字の練習・復習

 
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3冊目は、今までの2冊で学んだ大文字と小文字の練習と復習ができます。

今までの2冊よりは少し文字が小さくなっていますが、それでも大きいほうで書きやすいです。

今回は英語ノートなどのように、4本のラインの上にアルファベットを書く練習もできます。

出てくる単語も増えているので、アルファベットの練習をしながら語彙を増やすこともできますね。
 
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CD: Everyday Sing-A-Long Songs

 
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アルファベット練習帳には、CDも付いています。(オプション)

こちらのCDは

・オリジナルのABCソング
・1月~12月の言い方を覚える歌
・曜日を覚える歌
・フォニックスを覚える歌

 
などなど、合計11曲が収録されています。

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英語の歌は、英語に親しむのはもちろん、歌でフレーズや曜日などを覚えることもできるため、とても大切です。

英語絵本セットなどのかけ流しをベースにして、このような歌のCDを加えてあげることは、お子さんの英語力アップにも役立ちます。

最後にフォニックスを覚える歌も入っているのがいいですね。

フォニックスとは、アルファベットを見て正しく発音できるようにする学習法なのですが、その最初に学びたい部分が「フォニックス・チャンツ」で学べます。

チャンツとは、一定のリズムに合わせて歌ったり発音したりすることですが、この方法は英語学習に多く用いられていて効果が出ています。

わが家の息子も幼少期にフォニックス・チャンツを覚えました。^^

お子さんと一緒にこちらのCDで覚えてしまいましょう。
 

以上の3冊のワークブックとCDを使って、ご自宅でアルファベットの読み書きをマスターしていきましょう。^^

対象年齢は、

レベル1:3~5歳
レベル2:4~6歳
レベル3:5~7歳

とありますが、すべて目安の年齢です。

レベル3のワークブックも大きい文字で書かれていますので、書くのが好きなお子さんや上手なお子さんは年齢に関わらず進めても大丈夫です。

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また小学生になったお子さんが使っている例もあります。

3冊とも、83ページもあるので、たっぷり練習できますね。^^

お子さんに合わせて使ってみて下さいね。^^

 
以下、アルファベット練習帳セットの詳細です。

 
 
幼少期のお子さんでもアルファベットが書けるようになる!アルファベット練習帳セット

セットはCD付き・CDなしの選択ができます。

【アルファベット練習帳セット3冊:CD付き】
4,074円(送料・税込)
お申込みはこちら>>>

 
【アルファベット練習帳セット3冊:CDなし】
3,168円(送料・税込)
お申込みはこちら>>>
 

※発送はメーカーさん直送のため、週に2回の発送になります。あらかじめご了承ください。

北海道の方から英語絵本セットの追加のご注文をいただきました。^^

● 北海道の方から英語絵本セットの追加のご注文をいただきました。^^

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今年の3月に英語絵本セットをご購入下さった方から、本日追加のご注文がありました。^^

半年かけて、ちゃんとコツコツとインプットされてきたということです。

素晴らしいですね。^^

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絵本も気に入ってくれているそうです。

まだ今2歳1ヶ月だそうですよ。^^

でもコツコツと英語をインプットするのは、貯金として目に見えない水をためていくようなものです。

コップに水を入れる

コップから水があふれる、つまりインプットがじゅうぶんになると、水があふれるように英語もぽろっと出てきます。

これからとても楽しみですね!

英語絵本を手に取ってくれるけど、CDの音に合わせて開くというのが、なかなかできないと、メッセージをいただきました。

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これは、あまり気にしないで大丈夫です。

インプットがきちんとできていれば、あとはCDの音源じゃなくて、ママがたまに読んであげましょう。

CDの音に合わせて絵本を開くって結構大変なので、私はやっていませんでしたしね。

アウトプットがでてきたころに、ママと順番に1ページずつ読むとか、工夫してできるよういなります。

とりあえず、順調にインプットされていて追加でのご注文もありがとうございました。^^

この調子で進めていきましょう。

一緒に英語子育てスタートしませんか?>>>

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