間違えることをこわがらない子に育てよう

● 間違えることをこわがらない子に育てよう

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

新学期になって新しい生活が始まり、お子さんたちも新しいことにチャレンジしていることと思います。

まずは、そのチャレンジを、がんばりを、認めてあげてくださいね。^^

・保育園や幼稚園に通っているだけですごい
・小学校に通っているだけですごい

っていうことです。

それだけでも、チャレンジです。

そして、間違えることをこわがらない子に育てましょう。

何か失敗すると、注意されたり叱られたりしていると、叱られるのが嫌で新しいことにチャレンジしなくなります。

それどころか、「間違えないこと」が目的になってしまい、学びを阻害することがあります。

こちらの絵本にもそんなことが描かれています。

教室は間違うところだ>>>

教室は間違うところだ

私も、テストで間違えることは、いいことだと伝えています。

「できないところがわかった。」ということですから、そこをできるようにすればいいわけですからね。

ママが叱りすぎてわからないところを隠されるようになったら、最悪です。

幼稚園でも小学校でも、間違えることをこわがらないように、声掛けしたいですね。^^

  

【文科省発表】中3と高3の英語力は、政府目標達成はわずか36%

● 【文科省発表】中3と高3の英語力は、政府目標達成はわずか36%

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

文部科学省は、全国の公立の中高生らを対象にした2016年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表しました。

中3と高3の英語力は、政府目標達成はわずか36%だったようです。

そんなに高い目標ではないんですけどね。

中学卒業段階 ・・・ 英検3級程度
高校卒業段階 ・・・ 英検準2級程度

ですからね。

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文科省は達成率50%を目標にしていたそうですが、36%にとどまったようです。

まだ学校の授業だけだと厳しいかもしれませんね。

でも、英検3級程度は難しくないです。

できれば小学校のうちのそのくらいの英語力はほしいものです。

こちらの英語絵本は96冊セットで英検3級程度がカバーできるくらいの内容になっています。>>>

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絵本を使ってCDのかけ流しや読み聞かせをしているだけでも、だいぶ違いますよ。

学校の授業で、週に数時間英語に触れるだけでは、時間が足りないんです。

それに他の教科の勉強もありますからね。

今から英語に触れる生活をしているだけで、英検にも対応できるようになります。

ぜひ時間のある幼少期からスタートしませんか?>>>

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頭の良さの差ではないんです!聞いたことがあるかどうかなんです!

● 頭の良さの差ではないんです!聞いたことがあるかどうかなんです!

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

息子が先日言っていた、小学校の英語の授業での出来事です。

「なんかね、みんな英語が全然聞こえないんだって。それで発音もできないんだって。」

英語でなんて言っているのか聞き取れない。だから発音もできないということですね。

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これって何の差かわかりますか?

頭の良さの違い?

勉強ができるかどうか?

いいえ、「英語を聞いたことがあるかどうか」だけなんですよ。

たったそれだけのことで、聞き取れるかどうか、発音できるかどうかが決まるんです。

私たち大人も、英語が苦手な人でも英語だったら知っている単語ってありますよね。

でも、ロシア語とかアラビア語とかだとどうですか?

聞いたことがない、触れたことがないっていうだけで、未知の世界になりますよね。

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これって、とってももったいないと思いませんか?

別に「バイリンガル」を目指さなくていいんです。

英語を聞ける耳を作っておけば、お子さんも楽ですし、英語に対して苦手意識もないですよね。

赤ちゃん 耳

小学校英語なんて、言ってみれば、遊びのようなものですごく簡単です。

それでも「聞き取れない」っていうことがおこるんです。

中学高校の英語はもっと長文になりますし、ちょっとうんざりすることあります。

その時に、英語が聞き取れないと苦労しますね。

「英語を聞いたことがあるかどうか」の差なら、せめて「聞いたことがある」状態にしておきませんか?

まずは英語絵本とCDでかけ流しをしていきましょう。>>>

英語絵本 eterno 5
  

ママ必読!小学校英語だけでなく大学入試でも英語改革!

● ママ必読!小学校英語だけでなく大学入試でも英語改革!

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

英語教育改革が、小学校から始まっていますが、大学入試にも影響しています。

TOEFLという英語試験をご存知ですか?

TOEFLのホームページによるとこのように書かれています。

TOEFL テストは、世界で最も広く受け入れられている英語能力試験で、オーストラリアやカナダ、英国、米国を含め 130 か国 9,000 以上の大学や機関に認められています。希望する留学先がどこであれ、TOEFL がその橋渡しをします。

  
以前までは、留学する学生が受けるテストという感じでしたが、最近では日本大学でも取り入れています。

入試や単位習得などで優遇しているようです。

東京大学
早稲田大学
上智大学
一橋大学

などなど、たくさんの大学が現在でも採用しています。

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※TOEFLスコアを入試で活用している大学一覧はこちら。>>>

 
現在でこのような流れですので、みなさんのお子さんが大学生になるころには、もっとたくさんの大学が採用していることでしょう。

使える英語、読む・書く・聞く・話すの4技能を重視した英語が、これからも求められていきます。

そのためにも、今から英語に関して準備していきませんか?

大学入試のためだけ、だと、あまりモチベーションもあがらないかもしれませんが、英語が使えるに越したことはありません。

世界中の人とコミュニケーションがとれると楽しいですし、人生の幅も広がります。

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それに少子化対策で海外から人材がたくさん入ってくる時代です。

そういったバイリンガルの人材と、私たちの子どもたちは競争して、仕事を勝ち得ていく時代になります。

もう留学しないからとか、日本にいるからとか、関係なくなってきましたね。

今からでも英語に触れる生活をしていきませんか?

幼少期から始めると、余裕をもってできるので、とってもいいですよ。英語絵本はこちらから。>>>

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幼稚園や小学校の先生が決まった時に注意したいこと

● 幼稚園や小学校の先生が決まった時に注意したいこと

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

息子の小学校は今日が始業式でした。

今年は春休みが短くて親は助かります。(笑)

新しい担任の先生も決まって、今年度も頑張ってほしいものです。

さて、学校の先生が決まった時に、注意したいことがあります。

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お子さんの幼稚園や小学校生活がうまくいくように、以下のことに注意していきましょう。

 

1: お子さんの前で先生を悪く言わない

 
まず気を付けたいのが、つい言ってしまう、先生への評価です。

先生に対してマイナスの発言を、お子さんの前ではしないようにしましょう。

もちろん、ママだって人間ですから、先生に対して色々思うことがあるでしょう。

そういうときは、お子さんに聞かれないときに、パパやお友達に話す程度にしておいてくださいね。

お子さんが、先生に不信感を持ってしまうと、幼稚園や学校生活が楽しくなくなってしまいますから、お子さんのためにも気を付けてあげてください。
  

2: お子さんの言いたいことは聞いてあげましょう

 
幼稚園や小学校の先生に対して、親はマイナス発言をしないようにとお伝えしましたが、お子さんは別です。

学校で言うのはよくないかもしれませんが、ママの前では本音を言ってもいいんだよ、何でも言っていいんだよという環境を作ってあげてください。

その時に、ママは先生の評価をせずに、気持ちを受けて止めてあげるだけでお子さんはすっきりします。

そこでお子さんにも、「先生の悪口を言ってはいけません。」という態度だと、お子さんは気持ちを言える場所がなくなります。

ママにはなんでも言っていいんだよ~と、お子さんに伝えてあげてくださいね。^^
 

3: お子さんの話を聞くときに注意したいこと

 
最後に、ママがお子さんの話を聞くときに注意したいことがあります。

それは、ママが話を聞いているときに心配の気持ちから、つい口をはさんでしまうことです。

お子さんが話しているときに、

「えっ!なんでそんなことになったの!」
「なんでちゃんと説明しないの!」

などと言いたくなりますよね?

そうすると、お子さんは次から話すのをやめてしまうかもしれません。

お子さんは聞いてほしいだけなのに、ママが大騒ぎするのが嫌だという場合も結構あるんです。

私も、息子が話しにくそうにしているときは、

「何も言わないで、うんうんって聞くだけだから、話してみたら?」
「話すだけでいやなことは半分になるんだよ。」

と伝えています。

ママも色々心配になることが多い新学期ですが、お子さんが楽しく通えるようにサポートしてあげてくださいね。

ママ自身が色々悩んでしまったら、いつでもご連絡くださいね。^^
  

新学期に向けてママが注意したいこと

● 新学期に向けてママが注意したいこと

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日から新年度のスタートですね!

気持ちも新たに頑張っていきましょう。^^

さて、新年度は、

・幼稚園入園
・小学校入学
・進級

など、変化の時ですね。

子どもたちは、ぱっと見は普段通りにしているかもしれませんが、心も体も少し緊張していることがあります。

子どもたちの新生活がうまくいくように、上手にサポートしたいですね。
 

1: お子さんへの声掛け

 
まず気を付けたいのが、お子さんへの声掛けです。

プラスの声掛けを意識しましょう。

「そんなんじゃ小学生になれないよ!」
「それくらいできないと幼稚園で恥ずかしいよ!」

などのような、マイナスの声掛けはやめるようにしましょう。

「小学校ではどんなこと教えてもらえるのか楽しみだね。」
「幼稚園でお友達と楽しく遊べるといいね。」

などなど、楽しみだね!っていう感じで、プラスの言葉がけをしていきましょう。
 

2: お子さんも緊張していることを理解する

 
幼稚園や小学校に入園・入学したときは、一時的に「赤ちゃんがえり」のような状態になることがあります。

小学生になってしっかりしないといけないのに、帰ってきてから、

・機嫌が悪い
・だらだらしている
・言葉遣いが悪い

など、ちょっと荒れた状態になります。

それは、お子さんが学校で頑張っているからです。

頑張っている緊張感で、お子さんもイライラしていることがあります。

ママも、そこは理解して、少しくらいのことは大目にみるようにしましょう。

叱りすぎると余計負担になります。

まずは学校に慣れるまで、のんびり見守ってあげましょう。
 

3: 実はママも緊張している

 
最後に、ママ自身のことです。

ママも、お子さんのことを気遣うあまり、緊張していたり疲れていることがあります。

ご自身も気づかないうちに、ストレスになっているんですね。

そこでお子さんが、だらだらしていると、自分の心配も上乗せして、叱りすぎることがあります。

注意しましょう。^^

ここは、上記のことや、自分も疲れているんだということを理解して、ゆったり構えましょう。

上記のことは、新入学だけじゃなくて、進級にも当てはまります。

せっかく慣れた幼稚園も、先生やお友達が変わっただけで、行きたくない!っていうこともあります。

お子さんの気持ちに寄り添いながら、見守ってあげてくださいね。

新年度のスタート、楽しみですね。^^

応援しています!
  

新年度に向けて英語子育てを見直しませんか?

● 新年度に向けて英語子育てを見直しませんか?

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

年度末ですね!

今年に入ってからももう3ヶ月が過ぎようとしていて、驚きます。

新年の目標、覚えていますか?

英語子育ては、順調に進んでいますか?

年度末のこの機会に、また進歩状況を見直していきましょう。^^

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まずは英語絵本でかけ流しが必須!

 
英語子育てを始めているひとも、まだの人も、基本は英語絵本セットでのかけ流しが必須です。

DVDやyoutubeばかりでは、英語耳は育ちにくいですし、長時間の映像の視聴は避けたいですよね。

CDでのかけ流しは、親の労力も少ないです。

ごく小さい音でBGMのようにかけ流すところからスタートできますよ。

やらないのはもったいないですね。

ぜひ今からスタートしていきましょう。(英語絵本セット>>>)

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次の働きかけは小学校での導入もすすんでいるフォニックス!

 

次におすすめしたいのがフォニックスです。

フォニックスというのは、英語の発音や読み方を学ぶ学習法です。

アメリカの子どもたちも学んでいます。

英語を耳で聞いてもスペルが思い浮かばなかったり、反対に英語を見ても読めなかったりということがありますよね。

フォニックスを学べば、どちらもできるようになりますよ。^^

こんなアルファベットごとの絵本を使って、それぞれの発音を丁寧に学んでいきます。

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アルファベットを確認したり、スペルや発音を確認するちょっとしたゲームもあって面白いです!
 
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最近ご購入いただいた3歳のお子さんでも、楽しく使ってくださっていますよ。

ぜひフォニックスを学んで英語の発音を学んでいきましょう。

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春休みの方も、新年度のスタートまでの間に、英語子育ての準備を始めませんか?

春休み中に少しでも使いたいということで、英語絵本セットやフォニックスのご注文もいただいています。

子供の成長はあっという間ですから、今のうちに準備して、すぐにスタートしていきましょう。^^
 

  

外遊びの例:乳幼児から小学生まで

● 外遊びの例:乳幼児から小学生まで

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日、外遊びは大切ですよーっていう記事を書きました。

そうしたら、「由希子さんはお子さんとどんな外遊びをしていましたか?」とご質問をいただいたので、少しご紹介しますね。
 

乳児期

 
赤ちゃんの頃は、ベビーカーや抱っこなどでお散歩をしていました。

ただ外気に触れるだけでも、肌や気管支、肺を強くしますし、赤ちゃんやママの気分転換にもなるのでおすすめです。

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また目にするものも、違いますよね。

好奇心を刺激してくれます。

芝生や砂利の上に座らせたり、ハイハイさせたりもしていました。

室内で一緒にハイハイするのもいいですよ。

ハイハイのしぐさで胸や呼吸器が鍛えられ、風邪をひきにくくなるとも言われていますね。

 

幼児期

 
基本は同じでとにかく外に出ます。^^

歩けるようになってからは、たくさん歩かせることを意識していました。

安全な場所では裸足もいいですね。足裏の刺激になります。

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ちょっと遠くの公園とかも行ける範囲でチェックして、色んな公園に出かけていました。

寒い時期は水族館などでも、見ながらたくさん歩けますよね。

水族館、動物園は、年間パスポートを買って通っていました。

砂利、芝生、砂場、泥遊びなどの機会があれば、やっていました。

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うんていや鉄棒などや、アスレチックのようなものもいいですよね。

ただ、普段はとにかく外に出て遊んでいたっていうだけですよ。^^

 

小学生

 
小学生になってからも基本は同じですね。

今の子は運動不足になりがちですから、意識して外に出たいです。

頭のよさにもつながってくると思います。^^

幼児期までに外遊びが好きな子にしておけば、自然と外で遊ぶ子になりますね。

今は野球が好きなのでキャッチボールにも付き合っていますよ。

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お友達とも外遊びできますしね。

 

まとめ

 
外遊びは特に何かをしなくちゃいけないっていうわけじゃないです。

ただ読書と同じで、「外遊びをする生活をしている。」「外遊びが好き。」っていう状態になっているとすごくいいですよ。

幼児期から参加できるキャンプのようなものに参加するのもいいですね。

体験学習っていう感じで、勉強とは違う学びや成長があります。

またキャッチボールまでいかなくても、幼児期からやわらかいボールなどで遊ぶのもいいですね。

今は小学生でもボールを全然投げられない子がいます。

基本的な運動能力や体力もつけてあげたいですね。

勉強も体力が入りますから。

まずは気負わず、できる範囲から少しずつでいいので、外遊びのある生活をしていきましょう。^^

  

「子どもにイライラしてしまう」のは普通です

● 「子どもにイライラしてしまう」のは普通です

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日のママ’S カフェでも話題になり、最近もご相談のメールをいくつかいただいたので、こちらに書かせていただきますね。

ご相談内容は、

「子どもにイライラしてしまう。」

ということです。

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このお悩み、よーーーくわかります。

自分を責めてしまいますよね。

でも大丈夫です!!

子どもにイライラしてしまうなんて、ふつーーーですよ。^^

そして、それを悩んでいるっていうことは、改善したいと思っているということ。

それはね、お子さんを大切に思っている証拠なんです。^^

私もね、息子が乳幼児のころは、そんな想いをずっと抱えていました。

大好きな息子のはずなのに、イライラしてしまう。

子育てがつらいって思うなんて、ダメな母親だ、なんて思ってもいました。

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そこから子育てについて学ぶようになったんです。

まずね、お伝えしたいことは、「イライラしてしまうことは普通だ」ってことです。

私、よく、「由希子さんは穏やかだから、お子さんに怒ることなんてないでしょう?」って言われるんです。

でもね、そんな私でもイライラしたり、子どもにあたったこと、たくさんあります。

だから、「怒らないように見える」って言われる私でも、怒っているんだから、他の「怒らないように見える」ママさんたちもきっと同じだろうなーって思うんですよ。(笑)

みんな同じですよ。

そんな時は、まず無理をしすぎないでくださいね。

誰かに話してください。

誰かを頼って下さい。

知育のことは忘れて、ママもお子さんと一緒に寝てください。

ママがまず自分を大切にすることが一番です。

あなたはそのままで、素敵なママですよ。^^

この件に関しては、また続きの記事も書きますね。

いつも応援しています。^^
  

「バイリンガル育児はやはりまだ特殊で色々疑問に感じながらも孤独に過ごしてきたので、何でも聞ける機会というのは本当に貴重で嬉しかったです。」

● 「バイリンガル育児はやはりまだ特殊で色々疑問に感じながらも孤独に過ごしてきたので、何でも聞ける機会というのは本当に貴重で嬉しかったです。」

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

名古屋のママ’S カフェのご感想を引き続きいただいています。

ご紹介させてくださいね。^^

加藤由希子さま

先日は、ママ’S カフェ、ありがとうございました。

とても有意義であっという間でした。

バイリンガル育児はやはりまだ特殊で色々疑問に感じながらも孤独に過ごしてきたので、何でも聞ける機会というのは本当に貴重で嬉しかったです。

絵本の読み聞かせ方や科学、歴史に関するお勧めの働きかけ、ゲームや映像のコントロールなど英語以外にもさまざな内容を教えて頂きました。

その中でも特に印象に残ったのは、由希子さんがいつもお子さんと学んでいること、見通しや理由などきちんと説明をしていることです。

これから学童期に入ると、今までのように親の言うなりとはいかないことも多いでしょうが、由希子さんの姿勢を見習って子どもたちに身をもって示し、ごまかさず向き合っていきたいと思いました。

また日頃からしていきたいこととしては、日本語・英語の読み聞かせの継続、好きなことの情報を集めて調べることを楽しむ、その中からさまさまに派生していくことを意識するといったことです。

「割合は打率で」とてもステキなアイデアです。好きなことを子どもの強みにしていきたいと思います。

これからもまたよろしくお願いします。

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素敵なご感想をありがとうございました。

そうですねー。英語教育がかなり進んできたとはいえ、バイリンガル育児ってまだまだ特殊ですよね。

誰とでも語りえあえることではないので、今回もみなさんにたくさんお話いただいて、私も楽しかったです。

すでにしっかり英語子育てをされていらっしゃいますが、それでもママ自身が学びを続けていらして、素敵ですよね。

英語以外も色々学び吸収されていらっしゃるので、これからもお子さんのご成長がとても楽しみです。

英語子育ては、まずは英語絵本セットをご家庭でぜひ取り入れて下さいね。>>>

新年度・新学期に向けてまずはスタートしましょう!

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