夏休みに読みたいおすすめ絵本:幼稚園~小学校低学年

● 夏休みに読みたいおすすめ絵本:幼稚園~小学校低学年

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

昨日は小学校3年生以上向けの本をご紹介しました。

今日は幼稚園・保育園に通うお子さんや、小学校低学年生向けの絵本で、夏休みに読みたい絵本をご紹介しますね。


 


 
まずはこちら。


※画像クリックでリンクに飛びます

昔なつかしい、自然の中で過ごす田舎の夏休み。

現代の子どもはこんな黄金の夏休み、なかなか体験できないのかな?

読んでみてください。^^
 


 
2冊目はこちら!

夏といえば、すいか!


※画像クリックでリンクに飛びます

夏らしい可愛い絵本です。

それだけじゃなく、言葉のリズムや遊びがとても楽しいです。

幼少期から、こういう絵本も含めて、いろんな文章に触れていきたいですね。^^
 


 
3冊目は、関西弁が楽しい笑える絵本です。

冷蔵庫が夏休みがほしいっていう発想も、楽しいですよね。

親子で楽しめる絵本です。

ぜひチェックしてみてください。
 


 
ところで、英語子育ては順調ですか?

ゲーム感覚で遊びながら学べるフォニックスの教材なども、夏休みにぴったりです。

ぜひ取り入れてみてください。こちらからチェック!>>>

 
 
 

夏休みに読みたいおすすめの本:小学校3年生以上

● 夏休みに読みたいおすすめの本:小学校3年生以上

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

夏休みがスタートしましたね。^^

子どもたちは楽しい夏休みですが、ママさんはちょっと大変ですよねー。

ちょっと息抜きしながら、楽しみながら、乗り切っていきましょう。^^

さて、夏休みは時間がたくさんあるので図書館や本屋さんに行ってみましょう。

1000冊チャレンジの記事も載せておくので、ぜひやってみてください。(こちらをクリック)


 

最近読んだ本でおすすめのものをご紹介します。

こちらの本です。


※画像クリックでリンクに飛びます

内容や評判は知らずに、本屋さんで、重松清さんなのと小学生が主人公ということで選びました。

息子が読む前に私が読んでみたのですが、感動しましたー!

これ小学生にはだんぜんおすすめですが、小学生のママにもいいかもです。

小学校4年生が主人公なので、3年生以上かなぁ、読むなら。

4年生って微妙な年ごろなんですよね。

そんなとこも描かれていて、とってもよかったですよ。

ぜひぜひ読んでみてください。^^

私も息子に感想を聞くのが楽しみです。

重松清さんなら、こっちもおすすめ。


※画像クリックでリンクに飛びます

吃音の少年の成長物語です。

こちらもいいお話ですよ。^^

また低学年向け、幼稚園生向けの本も、ご紹介していきますね。^^
 

夏休みは、時間があるので英語絵本のかけ流しや、他の教材もおすすめですよー。こちらからチェックしてくださいね。>>>

 
 
 

「子どもが勉強する気になる魔法の言葉」って何だと思いますか?

● 「子どもが勉強する気になる魔法の言葉」って何だと思いますか?

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

英語子育て中の方から色々とご注文やお問い合わせをいただいています。

昨日は生後3ヶ月の女の子のママさんからご注文いただきました。^^

英語絵本セットはこちら。>>>

今からだと、のんびりゆっくりスタートできるので、いいですよね。

英語でも他の勉強でも、「必殺技」のような教材や勉強法を探す方がとても多いです。

気持ちはわかりますけどね。(笑)

ビリギャルで有名な坪田先生もツイッターで、

子どもが勉強する気になる魔法の言葉はありますか?という質問はもう二万回ぐらい聞いたけど、「どうやったら楽して金儲けができますか?」という質問と本質的に同じだと気付いて欲しいなと心から願う。

 
とおっしゃっています。

英語でも色んな教材や勉強を探すことって、これに近いんじゃないでしょうか?

もちろん色々試したり勉強してみることは悪いことではないですけど、行き過ぎると逆効果になります。

英語もまずはコツコツ英語絵本セットを使っていけば英検3級、中学卒業程度の英語力がつきます。

まずは英語絵本セットを今からスタートしてみませんか?>>>

 
  

子どもがやる気をなくすママの言葉がけ

● 子どもがやる気をなくすママの言葉がけ

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日、小6の息子の模試の付き添いでした。

そこで見かけたのですが、教室に入ろうとしている子どもの腕をママが両手でつかんで「絶対に計算間違いしちゃだめだよ!」って言っていました。

これ、サイアクの言葉がけですよね…。

やる気なくします、よね。

でも、ママも色々不安なんですよね。

私も同じ小6生のママだから、気持ちはわかります。

逆効果の言葉がけですけどね。


 

親はよかれと思って言っていることや、何気なくかけている言葉にも注意が必要です。

よく考えるとひどいこと言っている場合もありますからね。

こちらの小学生の詩をご存知ですか?


こちらからお借りしました。

これねー、うっかりママがやってしまいそうなことじゃありませんか?

大人目線だと、子どもの頑張りを認められないことがあります。

でもまずは、やったことに対して、「頑張ったね。」と言ってあげたいですよね。


 

上記の詩は小1生のお話ですが、これは幼稚園でも、小6生でも、みんな同じです。

先日の息子の模試の時に、保護者会もあって話を聞いてきたのですが、「お母さんが頑張っていることを認めてくれないからキレて塾をやめる」と言い出したお子さんの例を教えてくれました。

ほめてあげてくださいとおっしゃってました。

上記の詩のお子さんは、まだこうやってほめてほしかったって言えるだけ、親子関係がいいと思いますよ。

伝えられる能力もあったのかもしれませんね。

もっと幼いと泣くだけ、わめくだけ、すねるだけってこともあるかもしれませんし、「塾をやめる!」って言った子のようにキレて終わりかもしれません。

お子さんの様子がおかしいときは、何かをうったえたいのかもしれませんよね。

その時は慌てなくてもいいと思います。その時に気づくことができるわけですから。


 
でも普段から、ちょっとだけでも気を付けていきましょう。^^

まずは、お子さんの頑張りを少しでも認めてあげてくださいね~。

   

【動画】もうすぐ3歳の女の子が「Scaredy cat runs away」を読んでいます

● 【動画】もうすぐ3歳の女の子が「Scaredy cat runs away」を読んでいます

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

英語絵本セットをお使いの方から、動画を送っていただきました。

1歳半のころからかけ流しをしてくださっていて、もうすぐ3歳だそうですが、こんなに上手にアウトプットが始まりましたよ。^^

やはり発語前でも聴き覚えがあるようで、それ以外の初出しのCDとの反応が全然違うのにも驚かされました。本当に赤ちゃんでもしっかり聞いていてくれてたんだなぁ、と、努力が報われた嬉しさが込み上げてきました。

 
とのご感想をいただいています。

アウトプットが始まると本当に嬉しいですよね。^^

動画はこちらからご覧になれますので、ぜひチェックしてくださいね。

この動画を送ってくださったママさんは、

「発語前からCD掛け流しをするなら英語絵本セット購入が大正解、と言い切れます!」

ともおっしゃってくださいました。

国産バイリンガルを育てる英語絵本セットは、日本人が使いやすいようにアレンジされた6冊単位のセットになっていますから、本当におすすめです。

ぜひいまからインプットして、その後の音読や読みにつなげていきましょう。>>>

 
 
 

こども「学問のすすめ」を読んでみよう!

● こども「学問のすすめ」を読んでみよう!

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日はおすすめの本を一冊ご紹介しますね。

それはこちら、こども「学問のすすめ」です。


※画像クリックでリンクに飛びます

福沢諭吉の学問のすすめを、現代語訳にして、さらに子どもにわかりやすく解説してあります。

もとの文が載っているのもいいですね。その部分を音読するのもいいかも。

・自由とわがままってどうちがうの?
・どうして人をねたんではいけないの?
・新しい友だちをつくるといいのはなぜ?
・どうして勉強しないといけないの?

 
などなど、わかりやすく解説してくれています。

正直、私が読んでもとても勉強になりました。

・勉強する理由
・夢について
・まわりの人やお金との付き合い方
・日本で生きていくこと

 
など、幸福な人生を送るために、一番大切なことをわかりやすく伝えてくれる本です。

親子で一緒に読んでみてくださいね。

学校ではなかなか教えてくれないけど、人生にとって大切なことをたくさん教えてくれる本ですよ~。

小学生くらいから、かな。

ぜひお手に取ってみてください。^^

   

【動画】フォニックス教材のご案内:中身も見れます

● 【動画】フォニックス教材のご案内:中身も見れます

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日はフォニックス教材のご紹介です。

フォニックスとは、英語の発音や読み方を学ぶ学習法で、アメリカの子どもたちも学んでいます。
 

 
今日は、このフォニックス教材を映像でご紹介します。

実際の中身もみることができますよ。

こちらからどうぞ。
 

 
CD-ROMがついているので、幼児期のお子さんでも楽しんで学習できますし、英語ができないママさんでも安心してお使いになれます。

教材の詳細は、こちらからチェックしてくださいね。>>>

 
 
 

「この1月の英検で4級合格したので、来年の1月の3級に向けて英語絵本使いたおします!」

● 「この1月の英検で4級合格したので、来年の1月の3級に向けて英語絵本使いたおします!」

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今回は英語絵本セットをご自宅でお使いくださっているママさんからのご感想をご紹介いたします。

英検もチャレンジしているようですよ。^^

由希子さん

先日は、ようやくお会いできたという感じでした!

ブログから想像していた通りの由希子さんで、いろいろな参考になる、お話をありがとうございました。

やはり、このような教育・英語育児の話題とかは、本気で誰とでも話せるわけではないので、このような機会をいただきありがとうございました。

この1月の英検で4級合格したので、来年の1月の3級に向けて(と言っても試験勉強はしません)英語絵本のかけながしと、読みを基本として使い倒してみたいと思っています。^^

あとは、日々の家での英語環境作りに専念したいと思います♪

由希子さんを通じて、本を購入させていただき本当によかったです!

今日は、遠方よりいらしていただき、本当にありがとうございました。楽しかったです。^^

 
素敵なご感想、ありがとうございます。

2年前くらいに英語絵本セットをご購入くださって、それからコツコツとご家庭でかけ流しなどされて、お子さんの英語力もついてきたとのことです。

英語絵本セットは96冊セットまで使っていただくと、英検3級程度の力はつきますので、今からさらに使ってくださるそうです。

絵本で楽しみながら英語力をつけていくのは、小さいお子さんにとっては理想の働きかけですよね。^^

勉強としての英語が始まる前に、幼少期から英語絵本セットで歌やお話に「英語で」触れておくのはとってもおすすめです。

まだの方はぜひ使ってみてくださいね。

英語絵本セットはこちらからチェックできます。>>>

 
 
 

今すぐ始めよう!幼少期からできる「大学入試改革」への対策

● 今すぐ始めよう!幼少期からできる「大学入試改革」への対策

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

息子が小6なので中学受験生なのですが、今年の中学受験はちょっとした異変がおきています。

それは、受験者数が増えそうだということ。

どの学校の説明会に行ってもあきらかに増えています。

中学受験は景気にも左右されますが、それとはちょっと違う感じ。

聞いてみたところ、大学受験改革の影響ではないかとのことでした。

確かにどの中学も「大学受験改革の対策をしっかりしている」ってアピールしていました。

2020年ごろから変わるけど、大きく変わるのは今の息子たちの学年からなんです。

だから大学受験改革を見据えて、その対策ができる私立中学・高校を選ぶ方が増えてきたのではないかとのことでした。

なるほどねー。

私立のほうが効率よりも柔軟に迅速に対応できますもんね。

というわけで、今の小6生以下のお子様たちは、まだ実態がわからないけど改革後の大学受験をしなくてはいけないですね。

大変だー。(笑)

では今からできる対策をお伝えしますね。

まずは絶対的にやっておいたほうが有利なのは英語です。

大学入試で一番大きく変わる教科ですよね。

外部の英語試験を導入したり、「読む・書く・話す・聞く」の4技能が必要だとも言われています。

幼児期から英語に触れておく、絵本を読んでおくなどしておくだけで、大きな違いがあります。

今から準備できることなので、少しずつのんびりでもやっていきましょう。


 
スタートは英語絵本セットからです。こちらをクリック>>>

考えられた絵本セットなので、幼少期から使えるのに中学卒業程度の内容が身に付きます。

今から少しずつ英語に触れさせてあげましょう。


 
あとはフォニックスも必須ですね。

今後は「読む・書く・話す・聞く」の4技能が必要になってくるので、発音や読みに役立つフォニックスは必須の学習法です。

こちらのフォニックス教材は海外の小学校などでも使われています。こちらをクリック>>>

小さいなお子さんでも使えるように工夫されているので、ぜひご家庭で取り入れてくださいね。


 
書く練習にはこちらのワークブックがおすすめ!こちらをクリック>>>

幼稚園のお子さんでも使いやすいように、大きな文字になっていますし、クレヨンでも書けます。

筆圧は小学校に入ってからとても大切になってきます。

今のうちに遊び感覚でいいのでスタートしておきましょう。


 
どれも人気の教材で、今週もたくさんご注文いただいています。

まだ初めていらっしゃらない方は今からスタートしていきましょう。^^

わからないことがありましたら、いつでもご質問くださいね。

お問い合わせはこちらから。

 
 
 

間違いや失敗から学ぶ方法

● 間違いや失敗から学ぶ方法

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日のテストで息子が面白い間違いをしていました。

「国連平和維持活動」をアルファベット3文字で何というか、という問題です。

答えは「PKO」ですよね。

でも、息子は「TKO」って書いていたんです。

いや、それお笑い芸人さんだからー!(笑)

PKOがなんの略なのかを知っていたら間違えないですよね。

P → peace (平和)
K → keeping (維持)
O → operations (活動)

 
の略です。

これ、小学校の教科書には載っていないんです。英語だからかな。

でもなんの意味も分からずアルファベット3文字を覚えるのは難しいけど、意味がわかれば覚えられます。

息子にも教えたら、「なーんだー!」って言ってました。

簡単な英語ですよね。

英語やってない子でも、「ピース」も「キープ」もほぼ日本語だから、小学生の教科書にも載せてほしいなぁって思いました。

これでPKOはもう絶対間違えないですよね。

間違えたことによって、かえって発見があって記憶に定着するっていうことがあります。

だから息子には「間違えた問題は宝物」「たくさん間違えていい」「間違いを恥ずかしがらないで」って伝えています。

小さいお子さんもそうですよ。

間違いをこわがりすぎないように、叱りすぎないように、上手に伝えていきたいですよね。

間違いは宝物。失敗はチャンス。

そんな風に子育てしていきたいですね。

もちろん、ママは大変だから、時々イライラして叱っちゃうなんてこと、あっていいんですよ。

でも心の片隅に覚えていてくださいね。

英語も今から少しずつでもスタートしませんか?>>>