お子さんに「お金の教育」していますか?

 お子さんに「お金の教育」していますか?

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日、メルマガ読者さまから「お金の教育」についてメッセージをいただきました。

今は便利な時代なので、携帯や交通系カードなどをかざすだけでお金がの支払いができてしまいますよね。

ですが、今回メッセージをくださった方はお子さんへの「お金の教育」のことを考えてなるべく現金で払うようにしているそうです。

そういった意識ってとっても大切ですよね。

我が家もお金のことについてはその都度色々話しています。

・お友達が○○買ってもらったんだってー。
・お友達が携帯ゲームで課金して叱られたって。

 
っていう話から、

・プロ野球選手の年俸
・サラリーマンの平均年収

 
っていう話まで、チャンスがあったらしています。

そういう、「親子で話し合える関係」を築いていくことも大切ですね。^^

まぁ、難しく考えなくても、今回メッセージをくださったママさんみたいにご家庭で心がけていくっていうのは大切ですね。

交通系ICカード(マナカ、トイカなど)にお金を入れてお子さんに与えていて、子どもがいくら使っているかわからないっていうご家庭もまれにありますしね。


 
こういう本を親子で読んでみるのもいいですね。


※画像クリックでリンクに飛びます

この「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズは、どの本も人気のようですよね。


 
こちらのPTAで大人気の本も良さそうですよね。


※画像クリックでリンクに飛びます


 
ちょっと違う角度では、お金の絵本もありますよ。

こんな感じの絵本から入るのもいいかもしれません。


※画像クリックでリンクに飛びます


 
お金を生み出すという意味での勉強にもなるこちらの本も、結構いいですよ。

我が家も読みました。


※画像クリックでリンクに飛びます


 
親子で読んでみたい本は見つかりましたか?

ぜひ一緒に読んでみて下さいね~♪^^

 

 
 

お子さんの興味関心の幅を広げてあげる方法

● お子さんの興味関心の幅を広げてあげる方法

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日、人体絵本のご紹介をしました。こちらです。>>>

そうしたら、メルマガ読者様からメッセージをいただきました。^^

加藤先生、こんばんは。

先日のメルマガで紹介していただいた人体絵本、3冊予約しました。

娘は5歳6ヶ月になったところですが、2歳ごろから人体に興味を持ち、色々探して図鑑を買いました。

それが面白かったようです。

他にもほしいなと思っていたので、購入を決めました。^^

1歳8ヶ月ごろに紙の上に寝かせて体の輪郭をなぞって、体の名称を書いてあげました。

同じものをもう一枚用意して、今度は内臓の名前を書いて、食べたものがどうなるか自分の体でなぞって遊びました。

それで人体に興味を持つようになりました。

最近は今の大きさで作り直してと言われるようになりました。

紹介してくださってありがとうございました。

 
こちらこそ、素敵なご感想ありがとうございました。^^

お子さんの体の大きさで輪郭をなぞってあげて、そこに内臓などを書いていくっていうのは、新鮮でいいですね!

素敵な情報をシェアしてくださって、ありがとうございます。

こうやってママがきっかけを与えてあげることで、お子さんの興味関心がどんどん広がっていきます。

よかったらお子さんと一緒にやってみてくださいね。

英語も「勉強」になる前にまずはご自宅でスタートしてみませんか?>>>

 
 
 

英語でも勉強でも1年後に結果を出す方法

● 英語でも勉強でも1年後に結果を出す方法

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日、ある進学校の中学の先生が、こんなお話をしてくださいました。

1.01の法則   1.01 365乗 = 37.8
こつこつ努力すればやがて大きな力になります

0.99の法則   0.99 365乗 = 0.03
逆に少しずつさぼればやがて力がなくなります

 
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

私も以前から知っていました。

簡単に説明すると、

毎日1%の努力をするだけで、1年後には約37倍の力になる。

だけど、逆に少しずつさぼれば今の力はほとんどなくなってしまう。

ということです。

このお話は楽天の三木谷さんもおっしゃっていたそうですし、本などでもよく紹介されています。

結局は小さな努力をコツコツと積み上げていくことが、成功につながるということですよね。

イチロー選手も同じようなことを言っていますね。

ですが、どうしても人は「何か特効薬のようなスペシャルなもの」を求めてしまいがちです。

そんなものはないんですよね。

勉強でもなんでも一番大切なことはコツコツ続けること。

これが結局は一番簡単だけど、一番難しいと言えるのかもしれません。

1%の努力って、どのくらいなんでしょうね。

一日24時間だとするとだいたい15分です。

15分くらいならできそうですよね。^^

英語子育ても毎日15分でもいいので、始めてみませんか?

やらないよりは、今からスタートしたほうがコツコツと力がついていきますよ。^^

一緒に始めませんか?こちらからチェックしてくださいね。>>>

 
 
 

おすすめ知育絵本・人体絵本

 おすすめ知育絵本・人体絵本

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日はおすすめの知育絵本をご紹介します。

こちらの人体絵本です。^^


※画像クリックでリンクに飛びます

最近、小学生の息子が理科の授業で人体を学んでいるんです。

大人にとっては当たり前に知っている臓器の名前も、子どもにしてみたら難しいんですよね。

さらには位置も覚えなくてはいけません。

もっと言うと、その臓器の働きまで。

大人もちょっと怪しくなってきます。(笑)

そんな感じで買ってみましたよ。

縦に開く絵本で、開くとこんな感じです。

普通の絵本より大きめです。

内臓の位置も教科書で見ると、簡略化したイラストで書いてあるのでちょっとわかりにくいんですけど、これならよくわかります。

ところどころ、フラップがついていて、めくることができます。

こんな感じで重なっている内臓の部分がわかったり、さらに細かく解説してあったりしてとてもわかりやすくていいです!

大人が見ても面白いですよ。


 

よく見るとこんな感じで上のほうにだけ穴があいているので、吊るせるようになっていますね。↓

ポスターのように飾ることもできるわけですね。

小学校低学年くらいから読めそうです。

幼稚園くらいのお子さんだと、これくらいの絵本のほうがいいかもしれませんね。^^


※画像クリックでリンクに飛びます

こんなのもあります。


※画像クリックでリンクに飛びます

こちらは息子にも読んであげたことあります。

自分たちが船にのって体内を通っていくので、わかりやすいですね。

ぜひチェックしてみてくださいねー。^^

   

お子さんのやる気アップ効果的!○○をつけてあげよう!

● お子さんのやる気アップ効果的!○○をつけてあげよう!

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

英語子育て中の方は、他の幼児教育などもされている方が多いですよね。

英語のワークや、ひらがなや数字などのワークもされていらっしゃるかもしれませんね。

そんなママさんたちにぜひオススメなのが、お子さんが取り組んだプリントにはなまるをつけてあげることです。
 


 

私も息子が小さいころから、花丸をつけてあげていたんです。

そうしたら、先日も学校の先生から漢字のノートに花丸をもらった時に喜んでいたんです。(笑)

意外と、そんなことでも、子どものやる気に影響するものですよ。

有名人やオリンピック選手のコメントでも、「小さいころほめられて嬉しかったから。」っていうの、よく聞きます。

コメントも書いてあげるとなおいいですよー。^^

どうせなら、親子とも楽しくワークに取り組みたいですよね。

ぜひやってみてくださいねー。^^

   

今から筆圧をつける練習としても始めませんか?

● 今から筆圧をつける練習としても始めませんか?

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

5月も中旬になって、GWあけてからのお子さんのペースも普段通りになっているころでしょうか。

さて、今日は幼少期のお子さんでもアルファベットが書けるようになる!アルファベット練習帳セットのご紹介です。^^


 
お子さんが使うワークブックってたくさんありますよねー。

でも、幼少期のお子さんや初めて英語を書く練習をされるお子さんは、ぜひこちらの練習帳を使って下さい!

なぜなら、小さいお子さんが使うことを考えて、工夫して作られているからなんです。

中身も少しご紹介していますので、こちらの動画でチェックしてくださいね。^^


 
小学校1年生のお子さんがいらっしゃる方は実感しているかと思いますが、学校に通うになるといきなり毎日たくさん文字を書くことになります。

まず覚えるだけでも大変なのに、書くことにも慣れていないと、本当に苦労します。

筆圧をつける、書くことに慣れる、そんな感じで今からワークブックもスタートしませんか?

塗り絵感覚で大丈夫ですよ~。

こちらからチェックしてくださいね。>>>


 
 

この季節に読みたい!五感を刺激するおすすめ絵本

● この季節に読みたい!五感を刺激するおすすめ絵本

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日、義実家に行ったときに、そら豆をたくさんもらいました。^^

こんなに~♪

外側の大きな鞘をむくとこんな感じですね。

お義母さんが家庭菜園で畑をやっているので、色んな季節の野菜が植えられている状態から見ることができて、子どもにもとてもいいですよね。

旬とか、スーパーで売っている前の状態とかわかりますし。

なかなかそんな機会がない場合はこちらの図鑑なんかでチェックしてくださいね。


※画像クリックでリンクに飛びます

ところで、そらまめといえば、我が家はこちらの絵本を思い出します。

そらまめくんのベッドです。


※画像クリックでリンクに飛びます

とってもいい絵本ですよ。^^

我が家は幼稚園のころに読んでいたので、もう6年以上前のことです。

それでも、そらまめを食べるときに「そらまめくんのベッドだね~。」って言うと、「懐かしい~!あの絵本好きだった!」って今でも言ってくれます。

ちなみにそらまめくんのベッドのリアル版はこちらです。(笑)

当時も絵本を読んだときに、本物のそらまめを見せてあげたら、「本当にこんなにふわふわなんだね!」って言っていました。

ちょうどそらまめの季節ですし、そらまめを買ってきたら、こちらの絵本も読んであげてくださいね。

お子さんの五感を刺激すること間違いなしですよ~。^^

一緒に英語絵本セットも読んであげてくださいね。>>>

   

習い事や勉強のスケジュールを組むときに大切なこと

● 習い事や勉強のスケジュールを組むときに大切なこと

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

最近のお子さんってとっても忙しいですよね。

習い事をたくさんされているお子さんもいらっしゃいます。

小さいうちからお子さんの能力を伸ばしてあげたい!可能性を広げてあげたい!っていうお気持ち、とってもわかります。

でもここで、ひとつ注意したいことがあります。

それは、お子さんが好きなことに没頭する時間や、ぼーっとする時間を作ることです。

まれに一週間のスケジュールぎっしり!習い事や家でやるワークの予定もぎっしり!っていう方がいますが、それはよくないということです。

好きなことに没頭する時間は、たとえそれが積み木でも、パズルでも、お人形遊びでも、お子さんの成長にとっては大切なものなんです。

例えば勉強で必要な力の一つは集中力です。

だけど「集中しなさい!」って言って集中できる人いませんよね?

この何かに夢中になる時間っていうのは、とても集中しています。

集中力をつけるトレーニングになるわけです。

また「○○が好き」っていう気持ちは学びを深めていくうえでもとても大切です。

好奇心を養うことにもなりますよね。

勉強ができるように、習い事をすることは大切です。

ですが、その土台を築いていく幼少期には、お子さんが何かに夢中になれる時間やぼーっとできる時間を確保してあげてくださいね。

土台がしっかりしているほうが、勉強の向上も心の成長もしていくものだと、改めて実感しています。^^

ぜひ心がけてくださいね。

英語子育てには時間を有効に使えてコスパもいい英語絵本セットがおすすめですよ~♪>>>

 
 
 

「ナチュラルアプローチ」という実践理論です

● 「ナチュラルアプローチ」という実践理論です

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

英語子育てには色々な教材がありますよね。

何を使ったらいいのか、またどんな教室に行ったらいいのか、迷うことも多いと思います。

選択肢が多すぎますからね。

私自身も色々迷うことがありましたが、やはり一番シンプルで効果があるのが、英語絵本セットです。

英語絵本と付属のCDを使って、英語をインプットしていくやり方ですね。

ナチュラルアプローチといって、アメリカで提唱された教授法で、

「アウトプットを期待せず、ひたすらインプットを多くする」

というやり方です。

この、「アウトプットを期待せず」っていうところ、結構大切かもしれませんね。

やはりアウトプットって期待してしまいますよね。

「どのくらいかけ流したら英語がペラペラになりますか?」って聞かれることもまれにあります。

でもね、ちょっとかけ流したくらいで英語がペラペラになるわけじゃないです。

また年齢が上がるにつれて、その年齢にふさわしい英語や必要な語彙も増えていきますよね。

日本語(国語)だって、ずーっと勉強を続けていくわけですから、英語だったらなおさらです。

ただ、幼少期には幼少期にやっておきたい英語教育があります。

それが英語絵本セットを使った英語子育てなんです。

まずは絵本で英語に親しみながら、ナチュラルな英語の音をインプットしていきましょう。

英語絵本セットはこちらからチェックできます。>>>

今から始めていきませんか?

 
 
 

お子さんの「話を聞く」こと、できていますか?

● お子さんの「話を聞く」こと、できていますか?

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

なんだかちょっと寒さが戻ったりして、体調崩されていませんか?

この時期は新学期始まって、連休あけでお子さんも心身ともに疲れていますので、あまり無理しないようにしてくださいね。^^

さて、昨日親子の信頼関係が大切だというお話をしました。

ではどんなことに気を付けていったらいいのでしょうか?

色々ありますが、一つ言えることは、

お子さんの話を聞く

ということです。

話を聞いていないママさん、結構多いですよね。

幼稚園や学校であったことをママが聞くとき、「ママが知りたい情報」を聞き出しているだけ、っていうことがよくあります。

そうではなくて、親にしてみたらどうでもいいように感じる話でも、お子さんが話したい場合はそのまま聞いてあげましょう。

こういうのも積み重ねです。

小学生になって親に大切な話をしなくなる子は、「聞いてくれない」っていう経験を積んできたという場合があります。

ただ話を聞く。

これが結構意識しないと難しいんですよ。

途中で口をはさみたくなるものです。

話を聞く。あいづちを打つ。気持ちに共感してあげる。

大切なことですね。^^

ぜひ少し意識してみてくださいね。