2020年度から小学校で英語が教科化されます!

● 2020年度から小学校で英語が教科化されます!

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今年度から小学校で英語が教科化されます。

2011年から必修化されていましたが、教科化されるということは、「成績」がつくことになりますね。


 
文科省の学習指導要領では、

○3,4年生 週に1コマ(年間35時間)必修化
○5、6年生 週に2コマ(年間70時間)教科化

 
になります。

2年間は移行期間のようです。

これに伴い、中学や高校でも学習内容が変わっていきます。

今年はコロナの影響もあったので、ただでさえ学校現場は混乱していく中、大変なことですよね。

文科省のアンケートでは、今までに文科省が示している時間より多いコマ数実施していたり、早い学年から英語の授業があったり、積極的に英語教育を行っている学校も全体の3割ほどあるようです。

 

この変更で、小学校では600~700語の英単語を勉強していきます。

もちろん全部覚えてテスト!っていうことではないでしょうが、5~6年生は教科で成績がつくので、親御さんも心配ですよね。

まず、ご自宅でできる準備をしていきましょう!

英語絵本セットで、英語の音に慣れて、英語の短い文章に慣れていきましょう。


 

いきなり600~700の単語を覚えるのは大変ですが、今から少しずつ触れていけば確実に覚えられます。


 

苦手意識がなくなるだけでも、ずいぶん違いますよ。

ぜひ今から準備していきましょう。

英語絵本セットはこちらからチェックできます。>>>

 
 
 

親子の成長に感動!子育てだけじゃなく人生のヒントももらえる本!

● 親子の成長に感動!子育てだけじゃなく人生のヒントももらえる本!

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先月、こちらの本を読みました。


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本屋さんで何気なく手に取った本で、詳しくはどういう内容か知らなかったのですが、まぁタイトルから人種差別問題について書いてあるのかなあくらいな気持ちでいました。

たまたま、今アメリカでも事件が起きて、問題になっていますよね。

日本で暮らしていると実感しにくいこともありますよね。

この本は、色々なことを教えてくれて、衝撃を受けました。


 

イギリスに住んでいるイギリス人の夫と日本人の妻とその子ども、3人家族の日常が描かれています。

その中に、こんなに差別があるんだなぁって、かなり驚きました。

・東洋人に対する差別
・ハーフ(この言葉もダメ)の子に対する差別
・女性差別
・ハンガリーなどの国に対する差別
・アフリカ地域の人に対する差別
・階級差別

 
などなど、様々で、こんなに色々あるのかー!と思います。

差別って、ちょっと目を向けたくないというか、読んでて暗い気持ちになるのかなぁとも思ったのですが、どちらかというと感動したり、ほろっときたり、そんな気持ちになりました。

もちろん、ショックというか嫌な気持ちもありましたけどね。

どんな部分に感動したかというと、直面する事実から学び、成長していく親子の姿にです。

この男の子がすごく素敵で!

子育てのヒントというか、勇気をもらえます。

嫌なことがあったときの乗り越え方や考え方が素敵で、こんな風に息子と私も成長したいなぁと思いました。

表紙の帯のコメントにもありますが、子育てだけじゃなく人生において色々ヒントがもらえると思いますよ。

良かったらチェックしてみてくださいね!

   

今できることを少しずつ!英語子育ても同じです!

● 今できることを少しずつ!英語子育ても同じです!

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

息子の中学もやっと始まり、少しほっとしているところです。

とはいえ、まだまだこれからも気が抜けない状況が続くと思います。

ご自愛下さいね。


 

さて、こんな風に世の中の状況が変わってしまって、なかなか習い事もできない方が多いのではないでしょうか?

今はオンラインでなんでもできるようになってきたので、便利ではありますよね。

お子さんの英語はいかがですか?

幼少期は、

・英語に慣れること
・英語の音声を聞いておくこと
・英語の絵本に触れておくこと

 
などが大切です。

物足りないと感じるかもしれませんが、今は土台作りの時期です。

この先もずっと英語教育は続いていきます。

今できることからスタートしませんか?

英語絵本セットの詳細はこちらからご確認いただけます。>>>

今やっておくことの効果が出るのがだいぶ先なので、ほんとうに意味があるのかなと感じるかもしれません。

毎日少しずつの積み重ねでできることなので、習慣にしてやっていきましょう。

ぜひチェックしてくださいね!

   

親子で読んでほしい!こころの扱い方・理解・トレーニングに役立つ本

● 親子で読んでほしい!こころの扱い方・理解・トレーニングに役立つ本

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日は親子で読んでほしいおすすめの本のご紹介です。

これは子ども向けの本だけど、20代の大人の女性にも人気が出た本なんです。

こころのふしぎ なぜ どうして のシリーズです。


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こころって不思議ですよね。

自分のことでも、しっかり立ち止まってこころを見つめないと理解できないことがあります。

怒っていてもその奥にはさみしさや悲しさがあったりします。


 

こころのふしぎを、子どもにもわかりやすく説明してくれています。

気持ちを上手に言葉にする方法なども書いてあり、大人でも勉強になるというか、できないことありますよね。

「ともだちとケンカした。あやまりたい。でもくやしい。」

そんな複雑な気持ちもあるんだよ。こころはねんりんのように成長していくんだよ。そんなことが書いてあります。


 

他にも、

・ごめんねがうまくいえない
・いじめられたら、どうしたらいいの?
・べんきょうができない。これって、わるいことなの?
・どうして、うちの家と友達の家ってちがうの?
・クラスにいるわるい子たち、どうしてそんなことをするの?
・「がんばれ」っていわれるけどなにをがんばったらいいの?

 
などなど、気になる内容ばかり。

大人でもうまく説明できないこともありますよね。

こういうことが、お説教くさくなく、上手に解説してあります。

我が家の息子も小学生の時に自分から何度も読んでいました。

小学生も高学年になってくると、色々ありますよね。

 

今は中学生だから、さらに違う気持ちで読めるんじゃないかな?ってまたすすめています。^^

表面上、見えていることだけがすべてじゃなくて、相手の態度や言葉の奥にある感情について、息子と時々話すのですが、この本はそういうこともわかりやすく書かれています。

大人も自分の気持ちを見つめなおしたり、理解したりするのにも役に立つし、イラストばかりでわかりやすいので、ぜひ手に取ってみてください。^^

 
 
 

大人も子どもも正しく怖がるインターネット

● 大人も子どもも正しく怖がるインターネット

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日ご紹介する本は、この時代絶対に読んだほうがいい本です。

こちらです!


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タイトルは11歳からのってありますが、お子さんによってはもっと早くから使うこともあるだろうし、そもそもまず大人がここに書いてあることができていません。

ネットに詳しい人もそうでない人も必読の本ですよ。

最近は子どものほうが詳しいので、親の目の届かないところで色々やっていて問題になっているケースもあります。

それがどれだけ危ないことか、子どもはわからないんですよね。

とはいえ、これからの時代、スマホは当たり前のように使うでしょうし、SNSもそうです。


 

親がやっていないから知らないって方もいらっしゃるでしょうから、お子さんがまだ小さいっていう方も早めにこの本読んでおきましょう。

我が家は息子が小学校高学年のころから、スマホ(持たせていなかったですが)の使い方やSNSについて話していました。

Twitterは野球関連の専用アカウントを作って一緒に管理して、一緒に使っていました。

いいねしたり、コメントしたり、交流したりの練習ですね。

普通に使っていても、俗にいう「ク○リプ」っていうのがつきますし、それに対するこちらの対応の仕方も実践で伝えることができます。

「ほらねー、年俸についてつぶやいただけなのに変なコメントついてるね。」
「こういうのはスルーでいいからね。」
「ほら、この人応戦してるでしょ。応戦するとこうなるね。」
「変なアカウントはブロックね。」

 
などなど。

実際親子で使っていると、上手に使えるようになりますよ。

今は息子もスマホ持っていますし、ラインも使っていますが、

・親や先生、相手の親が見ても問題ないことしか書かない
・面と向かって相手に言えることしか書かない
・トラブルが起きたら必ず親に言う

 
などなどいくつかルールを決めています。

この本のタイトルにもありますが、「正しく」怖がることが大切ですよね。

怖いから使わない、禁止にする、っていうのも無理がありますしね。

学校の先生にも読んでほしいです。^^

 
 
 

「続きが気になって眠れない!」おすすめの本

● 「続きが気になって眠れない!」おすすめの本

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

おうち生活が続いていますが、いかがお過ごしですか?

我が家はせっかくのチャンスなので息子に読書をすすめています。

時間がたっぷりあるので、私が昔読んではまったハリーポッターシリーズを熱心にすすめたらやっと読み始めてくれて、あまりの面白さに「なんでもっと早く教えてくれなかったの!」と言っています。


 

いえ、だいぶ前からすすめていたんですけど、なんとなく興味なかったみたいで。(笑)

私が読んだのも出版されてすぐだったから20年前くらいですが、私も最初は興味なかったです。

宮部みゆきさんとか読んでたので、ファンタジーとか魔法使いとかはいいかなーって思ってて。

でも読み始めたらはまりました!


 

これって子どもが読みこなせるのかな?と思ったくらいです。

イギリスで出版された当時も、子どもたちが学校を休んで買いに行ってしまうから、学校が終わる夕方から発売されたほどだそうです。

今は文庫本とかで売られているのかもしれませんが、当時の最初の本はハードカバーで、

・1巻
・2巻
・3巻
・4巻上下
・5巻上下
・6巻上下
・7巻上下

 
の合計11冊あります。

 

息子はこの1ヶ月くらいの間に全部読んでしまいそうです。

今は7巻を読んでいます。

ちなみに私もまた1巻から読んでいます。

読書って自分が読んで楽しいのもあるけど、ここってこうだったよねって語り合いたいのもありますよね。

1巻を読み終えた息子が、どの場面が面白かった?とか、あの場面ってこうだよね!とか話してくるのですが、もう細かい内容をすっかり忘れているので、私もまた読んでいます。

今読んでも面白い!

当時とは違う、親としての視点も入るし、ほんとに親子で読書を楽しめるっていいですね。^^

幼少期から絵本をたくさん読んできてよかったなーって思います。

 

息子が本好きになってくれて、ほんとにうれしい!

というわけで、ハリポタシリーズ、実はめちゃくちゃおすすめです。

私も忘れていましたけどね~。^^

映画しか見たことないって人は、映画じゃ面白さは半分も伝わらないと思いますよ。

本を読んだ人からすると「特典映像」くらいの位置づけです。

でも、あの世界観を映像にできるってすごいですけどね!

映画もまた見てみようかな~♪

お子さんが読める時期になったら、ぜひハリーポッターもおすすめしてみてくださいね!

 
 
 

5月の1ヶ月のおうちでの予定を考えてみませんか?

● 5月の1ヶ月のおうちでの予定を考えてみませんか?

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日から5月ですね。

自粛生活をしているうちに、だんだん季節まで変わった来た感じですね。

昨日も暑かったですが今日も暑いですね!


 

ずっと家にいて、季節感や曜日の感覚もなく過ごしていると、こんなに時が過ぎてもう5月になっていることに驚きます。

ここで仕切り直しじゃないですけど、これからの1ヶ月をどう過ごしていくか、考えるのもいいですね。


 

学校もいつスタートするかわからないですし、長く続くことを覚悟しつつも、ご自宅でやれることをやりましょう。^^

・朝の学習タイムを作る
・読書タイムを作る
・今月中に終わらせるワークブックを決める
・今月中に読む英語絵本を決める
・お散歩タイムを決める(できる環境の人は)

 
などです。

何かやることが決まっているほうが毎日やることを考えなくてすむし、うまくいけばママもほんの少しだけど休憩できるかもしれませんしね。

我が家は、学校からの宿題がたくさんあるので、

・午前中は基本宿題をやる
・お昼ご飯後に軽くウォーキング
・午後も宿題
・夕方に素振りなど
・夜は読書タイム

 
などをしています。

こうやって書くとちゃんとやってるみたいですけど、午後友達とネットでゲームしたり、動画見たりしているので全部うまくいくわけではないですけどね。

でも目安を決めておくことで、毎日の生活やこの1ヶ月の生活のリズムがつくと思います。

それぞれのご家庭で、お子さんの年齢なども違うと思うので工夫してみてください。

英語絵本セットだったら、

・レベル1-1の2パックをかけ流しする
・音声ペンを使って自分で読めるようにする
・アルファベット練習帳を1冊終わらせる
・フォニックスのA~Cまで終わらせる

 
など目標を決めてみるのはいかがでしょうか?

余裕がない方も英語絵本セットのかけ流しだけでも、やってみませんか?

効果を実感されると思います。^^


 

お子さんに今月はどのような働きかけをするか、この月初めに少し考えてみてくださいね。

もちろん、くれぐれも無理のないように。健康第一です!

教材は下記のリンクからチェックしてみてください。^^

 
 
 

【動画】音声ペンの使い方のご紹介です

● 【動画】音声ペンの使い方のご紹介です

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

おうちで過ごそうの期間が続いていますが、いかがお過ごしですか?

お疲れが溜まってくるころかと思います。

ママさんはなかなか休めないから、どうにかして休めますように。

 

お子さんたちの習い事や学習面などでもご不安があるかと思います。

英会話教室などもお休みで、おうち英語を充実させたいとお考えの方も多くいらっしゃいます。

そんな方に音声ペンのご紹介です。

動画で使い方などを解説していますので、ご覧ください。

この機会にとご注文が増えています。

お子さんが一人で絵本をめくって音声を聞くことができるので、いいですよね。^^

音声ペンはこちらからチェックしてみてくださいね。>>>

   

おすすめ!言葉の響きを楽しむ絵本

● おすすめ!言葉の響きを楽しむ絵本

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

息子が通っている中学から、どんどん課題が送られてきています。

なかなか大変です。

 

ここまでの量になってくると、中学生といえども親のサポートが必要になってきます。

声掛けとか、どこまで進んでいるかチェックするとか、わからないところを教えるとかです。

宿題の中に、「春はあけぼの」の暗唱がありました。

懐かしいですね。

私もいまだに、なんとなく覚えています。

息子は幼少期にこんな絵本を読んでいました。


※画像クリックでリンクに飛びます
 

だからといって、幼少期から今まで全文覚えています!っていうことはないですけどね。(笑)

幼少期から美しい日本語に触れるっていう意味で、我が家のように小さいうちから読まれる方も多いですし、小学生でもいいですよね。

そして、実際に習う中学生でも結構重宝するようですよ。

というのも、教科書だと挿絵もないし、難しく感じたり情景がイメージできなかったりする場合があるそうなんです。

我が家も久しぶりに出してみましたが、カラフルで情景が浮かぶ感じがしていいです!


 

挿絵も可愛いですよね。^^


 

勉強とか暗記とか、難しいこと考えないで、普通に読み聞かせ絵本の一冊として取り入れてみてください。

英語絵本も同じです。

普通に読み聞かせとして、(CDのかけ流しでOK) スタートしてみてくださいね。>>>


 

 
 
 

英語絵本でおうち英語を充実させましょう!

● 英語絵本でおうち英語を充実させましょう!

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

いかがお過ごしですか?

各地に緊急事態宣言が出たことによって、また休校が伸びたというご家庭も多いのではないでしょうか?

ご家族やご自身のお仕事が自宅で、ということになったり、戸惑うことや大変なことも多いかと思います。


 

我が家も息子の中学がGW明けくらいまで休校になりました。

色々な先生方が声をあげているのを見かけますが、命とは比べられないものの学力低下は大きな問題ですよね。

各自で勉強しているかどうかで格差も広がります。

ご不安に思っていらっしゃる方も多いかと思いますが、とりあえず今は、

・健康に暮らすこと
・ストレスが多くなりがちな毎日で息抜きをすること
・家族のルールを決めてみんなが快適暮らせるようにすること

 
など、まずはご自身やお子さんの健康に気を付けてくださいね。


 

そのうえで、家でできることを少しずつやっておくといいですね。

英語絵本セットなどをご自宅で活用してください。こちらをクリック>>>


 

我が家もこの機会に、英語や読書などに時間を使っています。

まぁ、宿題もたっぷり出ていますけどね。

何がお困りのことなどありましたら、いつでもご連絡くださいね。

下のお問い合わせメールフォームからどうぞ。↓↓↓

お互いに助け合いながら、なるべく気持ちが沈まないように過ごしていきましょう。^^