英語も積み重ね!今すぐ英語子育てを始めたほうがいい理由

● 英語も積み重ね!今すぐ英語子育てを始めたほうがいい理由

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

もう4月もあと1週間で終わりますね。

新年度に入ってからの1ヶ月は忙しいので、あっという間だったでしょうか?

最近、息子と話したことで、「毎日の積み重ね」のことがあります。

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ちょうど先生にも言われたそうで、一日10分でも、毎日やれば3650分になるっていうこと。

たった10分でもやらないより、やったほうがいいんですよね。

計算問題も、10問だけでも、1ヶ月続ければ300問ですからね。^^

わが家では最近は、必ず本を15分だけ読むって、決めています。

本 たくさん

というのも、息子は本が大好きだけど、毎日色々忙しくて意識しないと本を読む機会がないからです。

・宿題
・野球
・ゲーム
・テレビ

などなど、毎日やること、やりたいことがいっぱいで、あっという間にすぎていきます。

でも、読書は積み重ねとして大切なので、毎日15分って決めました。

決めたのは最近ですが、もともと読書習慣があるので、決めてもすぐできますね。

読書習慣がないのに、親が勝手に読む時間を決めてもだめですよ。

・読書習慣を作る努力を一緒に幼少期からする
・ルールを決める時は一緒に考えて一緒に決める
・なぜ、15分読んだほうがいいのか理由を説明する

などの過程も大切です。

さて、英語子育ても同じことがいえますね。

英語のインプットがまず大切ですが、目安として2000時間必要です。

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だいたい3年くらいかかると言われています。

この4月にスタートして、たとえば、時間がないから15分しかかけ流しができなかったとしますね。

まだ4月途中なので、20日で計算してみます。

15分 × 20日 = 300分

結構なインプットになりますよね。^^

しかもかけ流しは、朝起きてから食事中や出かける準備中などに、BGMのようにかけておけばいいので、忙しいママでも1時間くらいはインプットできます。

効果があるのか、いつからスタートしたらいいのかを悩んでいるよりも、まずはやってみることも大切ですね。

効果があるかどうかわかるのは、その先ですから。

行動の先にしか、結果はでません。

まずは、今からスタートしてみませんか?

悩んでいるうちにまた1ヶ月過ぎてしまうと、インプットの時間が過ぎてしまいますからね。^^

幼少期の1ヶ月の成長は、大人とは比べ物になりません。

一緒に英語を積み重ねていきましょう。>>>

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英語子育ての落とし穴にはまらないために注意したいこと

● 英語子育ての落とし穴にはまらないために注意したいこと

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

英語子育てをしていると、子どもの英語力がとても気になりますね。

それは当然のことだと思います。

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ただ、そこには大きな落とし穴がありますので、注意しましょう。

どんなことに注意したらいいのか、以下にまとめました。

 
 

1: 英語が話せることに固執しすぎない

 

まずは、英語が話せることに固執しすぎないということです。

英語子育てをしているのに変な話かもしれませんが、これはとても大切なことです。

英語耳を作るために、早くからの英語のインプットはしておいたほうがいいです。

ですが、英語を話すことは、もう少しあとでもいいんです。

たとえば、2~3歳の子が英語を話していたら、びっくりしませんか?

自分の子と比べませんか?

でもそれって、英語をただリピートしている、暗唱しているだけかもしれません。

つまり、意外と、誰でもできるっていうことです。

それで比べて焦ったりしないでほしいなと思います。^^

ゴールはお子さんが学生になったとき、大人になったとき、役立つ英語が身についていることですよね。
 
 

2: 英語と他の教育のバランスをとる

 

英語だけがペラペラな子どもをつくることは、簡単です。

それって日本語がペラペラな子どもを育てることと同じだからです。

よく英語が話せる母親がずっと子どもに英語で話しかけていて、お子さんが英語がペラペラになる事例がありますが、それは当たり前ですよね。

でもそれは、英語の先生だったり、教育のことをよく理解して、将来を覚悟してやっている人以外は、絶対にお勧めしません。

英語力というのは、日本語がしっかり成り立っているうえで、プラスに働くものです。

英語が話せても、日本語力が普通以下なら話になりませんよね。

そういう育て方をして、小学校に入ってから国語の長文読解が読めないとか、白紙で出す子が続出しています。

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今の時代は、記述力重視ですから、国語以外の問題も国語力が必要です。

小学生になってから気づいても、そこから日本語力を修正するのは、かなり努力が必要です。

英語の早期教育は大賛成ですが、やり方を間違えないようにしましょう。
 
 

3: まずはじっくり一つの教材に取り組んでみる

 

世の中には英語の教材が星の数ほどあります。

他の人が「あれがいい」って言っていると気になるし、使わないといけないような気持ちになるのも理解できます。

私もそうでしたから。(笑)

今でもそうです。

中学受験するには、塾に入れないといけない、家庭教師つけないといけない、いろんな情報がとびかっています。

ただ、英語だけでなく、どんなときでも冷静に、情報を取捨選択するようにしましょう。

どんなことでも、「必殺技」みたいなものをみなさん求めますが、結局はやることは一つなんです。

コツコツ続けること。

これに勝るものはありません。

先日引退された浅田真央さんもインタビューで「コツコツ積み重ねるだけ」とおっしゃっていましたね。

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派手なやり方ではないから、「え、それだけ?」って思うかもしれませんが、それが一番難しいとも言えます。

イチロー選手だって、大切にしているのはストレッチや素振りです。

「当たり前のことをコツコツ続けること」

これが簡単で難しくて、一番大切なことなんですね。

英語でいうと、やはりまずは英語絵本セットでのCDのかけ流しでしょう。

簡単だけど、効果抜群です。

簡単だけど、続けられない人もいます。

まずはここからスタートしていきましょう。>>>

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イチロー選手も「心」が一番で、二番が「私生活」だと言っています

● イチロー選手も「心」が一番で、二番が「私生活」だと言っています

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

英語子育ての中のママさんたちの質問で一番多いのは、「英語や教育」関連です。

でも、次に多いのが、子育てそのものの悩みです。

実は一番大事なのは、当たり前だけど、「子育てそのもの」の部分だと思っています。

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だから、私がサポートしたいのも、英語はもちろん、その「子育てそのもの」の部分だったりするんですね。

なぜかというと、そこが子どもの成長のうえでの基盤であり、土台だからです。

土台がしっかりしていないと、その上にいくら教育を積み重ねても、ゆらいでしまいますよね。

最近読んだ目標達成の本、「一流の達成力」という本には、目標達成に大切なものは、4つあると書かれていました。

心技体 + 私生活 です。

・心     メンタルの部分 人間力
・技     技術の向上 努力
・体     体力 健康
・私生活   普段の生活 家庭

  
一流の野球選手、イチロー選手も、この中で一番大切なものは、心だと言っています。

次に私生活だそうです。

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一見、どちらも野球に関係ないですよね。

でも、一流の人は、土台の大切さに気付いているんですよね。

ちなみに、上位5%の経営者やトップリーダーも、この中で一番にあげるのが、「心」だそうです。

私も息子に、一番大切なのは人間性だと伝えています。

勉強だけできても意味がないですよね。

これは、掛け算でもあらわされるそうです。

人間性 × 能力 × 努力

  
ここで一番大切なのが人間性だから、ここがゼロやマイナスだったら、いくら能力があってもプラスにはならないんだそうです。

先日息子の小学校の先生が、このようなことをプリントに書いていらっしゃいました。

トップリーダーの、松下幸之助さん、井深大さん、本田宗一郎さんも同じことをおっしゃっています。

幼少期からの英語教育や知育の大切さに関しては、井深大さんも「幼稚園では遅すぎる」という著書で書かれていますが、幼少期からの英語教育や知育に加えて、心を磨くための普段の生活も大切だということですね。

具体的には、

・あいさつをする
・おかたづけをする
・人にやさしくする
・お手伝いをする

などですよね。

普通のことですね。^^

そういうことができるほうが、なぜか学習能力も高い傾向にあるそうですよ。

不思議ですが、納得といえば納得ですね。

ご家庭での土台をしっかりとしながら、英語子育ても一緒にしていきましょう。

幼稚園からでもいつからでも、気づいた時が始め時ですよ。英語も同じです。>>>

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英語が嫌いな子が増えている?

● 英語が嫌いな子が増えている?

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

こんな記事を見つけました。

「英語が嫌いな子が増えている」

なるほど、英語学習についての報道も増えているし、学校で英語学習も増えているから、そういう意味では英語嫌いな子が増えているのかもしれませんね。

英語を学ぶ機会が増えているわけだから。

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でも、例えば、わが家の息子に「英語好き?」って聞いても好きって言わないと思う。

英語の授業だって好きじゃないと思う。

だけど、英語の授業で英語が褒められるのは嬉しいよね。

英語の検定で同級生たちより上の級に合格できるのは嬉しいよね。

友達や先生に英語のことで褒められるのも嬉しいはず。

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英語を好き嫌いで分けるのは難しいけど、要は、勉強ではじめて英語に触れて、「英語難しい!わからない!嫌い!」ってならないようにしたいですよね。

そのためには、「勉強」として教えられる前に、英語に触れておくこと。

ある程度理解できるようにしておくことが、とっても大切です。

幼少期から英語に触れておけば、苦手意識はなくなります。

むしろ得意科目になるはずです。

まずは今から英語絵本でインプットしていきましょう。

小学校入学前までに2000時間インプットが目標です。

毎日1~2時間でも、3年近くかかります。

今からスタートしましょうね。>>>

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一年生のママへ♡最初はのんびりで大丈夫ですよ♡

● 一年生のママへ♡最初はのんびりで大丈夫ですよ♡

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

新入学、親入園のお子さんは、だいたい一週間たちましたでしょうか?

はじめての学校や幼稚園はどんな感じでしたか?

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最初はね、スムーズに行く子もいれば、色々ある子もいます。

今でこそ、「しっかりしている」と言われる我が家の息子は、最初大変でしたよ。

担任の先生が厳しすぎてあわなかったり、きついお友達がいたり、大変でした。

息子はよく泣いていました。

私も泣けてくることもありました。

でもね、とりあえず、1年かけて学校に慣れる感じでいいかなーって思っていましたよ。

スムーズに通っている子を見ると、どうしてうちの子は?って思うこともあるかもしれません。

担任の先生と合わないと、自分の子が心配になるかもしれません。

でも、結構子どもって大丈夫です。

ママも子どもも、その生活に慣れながら、一緒に成長していく感じですね。

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お子さんが学校に慣れるまでは、時間割とか手伝ってあげていいですよ。

いきなり「一年生だからしっかりしなさい。」っていうと、余計学校が大変になりますからね。

色々心配なママは、信頼できるお友達に話を聞いてもらいながら、お子さんにのサポートをしてあげてくださいね。

話を聞いてあげて、抱っこしてあげてくださいね。

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大丈夫。のんびりいきましょう。^^

一年生で色々経験しておくと、あとから楽っていうこともありますからね。^^

応援しています!

  

子どもに科学に興味を持ってもらいたい!まずはこの本がおすすめ!

● 子どもに科学に興味を持ってもらいたい!まずはこの本がおすすめ!

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

メルマガ読者さまから「科学に興味を持ってもらうためにおすすめの絵本はありますか?」とご質問いただきました。

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科学と言っても色々なので、まずは、小学校で習う「理科」に役立つ絵本をご紹介しますね。

まず、かなりオススメなのがこちら、「しずくのぼうけん」です。

しずくのぼうけん

イラストもすっごく可愛いし、内容も面白いけど、「科学の絵本」と言えます。

水が、個体や気体に変わるようすを、「しずくのぼうけん」であらわしています。

これは幼児期に普通に絵本として楽しんで、理科で気体や液体を習うときにもう一度読んでもいいかもしれませんね。


 
つぎに、ママは苦手な分野かもしれない、「虫」です。

私、大の苦手です。

でもね、いやでも理科で習いますし、教科書でカラーで出てきます。

パパにお願いするとか、子どもがお友達と虫で遊んでも注意しすぎないとか、できれば虫が大丈夫な状態にしておきたいですね。

虫が嫌いなママにおすすめの絵本がこちらのシリーズです。>>>

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これね、かわいい虫の絵本っていうだけじゃなくて、虫のことをきちんと説明してあります。

さらには一番最後のページにちゃんと大人向けにも解説してくれているので、一緒に読んだり、説明してあげたりできますね。

このシリーズ、他の虫もたくさんあるので、一緒に読んでみてくださいね。


 
あとは、こちらの英語絵本シリーズには、science つまり科学っていうテーマの絵本が入っています。

テーマは、Science(科学)、Math(算数)、Social Studies(社会)、Fun & Fantasy(楽しい読み物)の4つテーマで構成されています。

科学とか算数って言っても、例えば算数なら「形」とかなので、とってもわかりやすいですよ。

英語でいろんなテーマの絵本の触れて、楽しく英語を学んでいきましょう。>>>

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英語や知育より大切にしていること

● 英語や知育より大切にしていること

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

英語子育てや知育のことについて、たくさんお伝えしている私ですが、勉強と同じくらい、いえそれ以上に大切にしていることがあります。

それは、「人としての成長」です。

人間性を育てるとも言えますね。

息子にも伝えています。

子どもにとって大切なのは、(もちろん大人もですが)

・勉強
・遊び
・人間性

と伝えています。

その中でも、「人間性」は一番大切です。

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幼少期からの積み重ねで出来上がっていくものですよね。

人としての「優しさ」とか、そういう大切なものを忘れないでほしいと思っています。

あとは「遊び」も大切です。

人と触れ合ったり、外で体を動かしたり、とかです。

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もちろん、勉強も大切です。

でも、幼少期にしかできない経験をたくさんしてほしいと思っています。

だから、英検に合格することより、テストで100点とることより、「人としての成長」が感じられた時が一番嬉しいですね。^^

人間としての土台を育てながら、英語や知育もやっていきたいですね。

  

幼児期から使える分数の知育教材

● 幼児期から使える分数の知育教材

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

昨日、算数と英語についての記事を書きました。

「割合」は算数でのつまづきポイントの一つですとご紹介しました。

そのために大切な言葉がけについてご紹介しましたね。

今日は、幼児期に使える分数の教材をご紹介します。

こちら、くもんの分数パズルです。>>>

分数パズル

わが家も使っていましたよー。^^

アマゾン見てみたら注文履歴が残っていて、3歳の時に注文したようです。

最初は分数ってわからなくても、おままごととかで、ケーキとかピザとかとして使っていました。

その時に、「4分の1ください。」とか言って使っていました。

そんな感じでもいいですよね。^^

まずは、おもちゃの一つとして使ってみるのはいかがですか?

英語絵本も、単なる「絵本の中の一冊」として、始めてみて下さい。>>>

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フォニックス教材は、パソコンで英語単語クイズなんかもできるので、もっとおもちゃの一つとして使えますよー。>>>

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算数も英語も得意になる!普段からやっておきたい言葉がけ

● 算数も英語も得意になる!普段からやっておきたい言葉がけ

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

最近、小5の息子が学校の算数で習っているのが、「割合」です。

この単元は、算数つまづきポイントの一つと言われていますね。

「○割○分○厘」

っていう言葉を聞きなれていないことも原因の一つです。

算数の授業で初めてこの言葉を聞いた場合、解き方以前のところでつまづきます。

日頃から、会話の中で使っておきたいですね。

我が家の息子は野球が大好きなので、この言葉は思いっきりなじみがあります。(笑)

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とはいえ、低学年のころは意味が分かっていなかったので、野球を見ながら説明していました。

「この人、ピッチャーなのに打率5割だって!」と言っていた時も、

「ピッチャーってことは打席にあまり立たないんだから、2打数1安打とかでしょ。」と言ったら、「ほんとうだ!」と驚いていたことがあります。

2回に1回ヒットを打った → 50% → 5割 っていうことですね。

野球に限らず、生活の中にも、割合はあふれています。

・果汁50%
・消費税8%
・3割引き
・乗車率120%

などです。

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こういう言葉を使った時に、意味をさりげなく説明しておくといいですよ。

勉強とかじゃなくて、ただの会話です。

その時に理解したかどうかは、どっちでもいいんです。

こういうときによくあるママの失敗は、「くどくど説明しちゃうこと」です。(笑)

あくまでさらっと、ひとりごとのように説明するだけ。

そのとき、お子さんは「ふーん、そうなんだ。」くらいの反応でいいんです。

それを繰り返してあげたり、そのときの会話がヒントになって授業で聞いたときに理解できたりします。

「知らない言葉」があると、算数以前のところでひっかかるので、気を付けたいですね。

これは、英語も同じです。

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やはり、知らないとか、初めて聞いたっいうのは、不利になるし、お子さんも不得意だと思い込むことがあります。

英語も日頃から聞いておけば、「知っている言葉」になっていきますし、苦手意識は確実になくなりますよ。^^

今から始めていきましょう。>>>

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間違えることをこわがらない子に育てよう

● 間違えることをこわがらない子に育てよう

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

新学期になって新しい生活が始まり、お子さんたちも新しいことにチャレンジしていることと思います。

まずは、そのチャレンジを、がんばりを、認めてあげてくださいね。^^

・保育園や幼稚園に通っているだけですごい
・小学校に通っているだけですごい

っていうことです。

それだけでも、チャレンジです。

そして、間違えることをこわがらない子に育てましょう。

何か失敗すると、注意されたり叱られたりしていると、叱られるのが嫌で新しいことにチャレンジしなくなります。

それどころか、「間違えないこと」が目的になってしまい、学びを阻害することがあります。

こちらの絵本にもそんなことが描かれています。

教室は間違うところだ>>>

教室は間違うところだ

私も、テストで間違えることは、いいことだと伝えています。

「できないところがわかった。」ということですから、そこをできるようにすればいいわけですからね。

ママが叱りすぎてわからないところを隠されるようになったら、最悪です。

幼稚園でも小学校でも、間違えることをこわがらないように、声掛けしたいですね。^^