東京オリンピック!お子さんとご自宅での楽しみ方

 東京オリンピック!お子さんとご自宅での楽しみ方

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

東京ではまた緊急事態宣言が出されましたね。

オリンピックも東京などでは無観客になりましたね。

本来なら、いろんな国の方々が街中にもあふれていて、普段はできない体験ができたり、一生に一度の規模のスポーツ観戦ができたりしたわけですが、本当に残念ですね。

このような事態が続くと、大人でも疲れがでてきますし、お子さんの心身の成長への影響もとても不安です。


 

まずはお母さんの心の不安を取り除くことが大切だと思います。

夏休みになってしまいますが、近いうちにオンラインのお話会を開催しますね。


 

話すだけでも全然違いますし、こういう中でのおうちでの取り組みの事なども心配でしょうし、それ以前に、色々ご不安なこともあるかと思います。

またご案内しますね。

さて、無観客とはいえ、東京でオリンピックがあるわけですから、この機会にご家庭でも工夫して楽しみたいですね!

我が家も幼少期に読んでいた、こちらの絵本なんかで国や国旗を覚えるのもいいですよ。

みるだけでも楽しいです。


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こちらの世界地図絵本も楽しそうです。

アジアやヨーロッパなどの地域のわけかたも教えてくれます。


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こちらの世界地図パズルも、かなりおすすめ!!

触っているうちに形も覚えちゃいます。

幼少期からコツコツ覚えるのが一番です。


※画像クリックでリンクに飛びます

 
普通にパズルとして遊ぶだけでも楽しいですしね。^^

東京などは無観客になったとはいえ、テレビでは報道されると思いますし、この機会に世界に触れていきたいですね。

ぜひチェックしてみてください!

 
 
 

もう早くしなさいと言わない!お子さんに時間間隔を身につける3つの方法

● もう早くしなさいと言わない!お子さんに時間間隔を身につける3つの方法

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

お子さんに「早くしなさい!」って言ってしまうことってありますよね?。

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「もう寝る時間になっちゃうのに!」
「あと○分で家を出ないと間に合わないのに!」
「小学校に間に合わない!」
「幼稚園に間に合わない!」

などなど、ヤキモキしたりイライラしたりすることがありますよね。 

そんな時、どうして時間がないのに急がないんだろう?って思うことありませんか?

なぜ子どもが急がないかというと、子どもには「時間感覚」というものがまだないからなんです。

では、どうしたらお子さんに「時間感覚」を身につけることができるのでしょうか?

今回は、「もう早くしなさいと言わない!お子さんに時間間隔を身につける3つの方法」として、その疑問にお答えしますね。 

その方法は以下の通りです。

1 : 見える化する
2 : タイマーや砂時計を使う
3 : カレンダーや手帳を使う

 
 
順番に詳しく解説していきますね。^^

1: 見える化する

 
時間感覚が身についていないお子さんは、「時間がない」という感覚がないのでまずは全体像を見える化しましょう。

例えば、朝起きてから外出するまでの時間をグラフのように一本の棒で、表現してあげるんです。

ちょっと簡単に書きましたがこんな感じです。

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そうすると全体の「時間」がなんとなくわかって、今自分がどこにいるのか、「時間がない」とはどういうことなのかがわかります。

このグラフの場合は、8時には出発するので着替えなどの準備が遅れると「遊ぶ時間なくなるよ!絵本読めないよ!」というのが目で見てわかるようになります。

ママは頭の中でこれがわかるので、「遊ぶ時間なくなるよ!」とお子さんに言うのですが、お子さんにはその感覚がわかっていないんですね。

それを目で見てわかるように工夫してあげて下さい。

小さいお子さんにはイラストを使うなどもいいですね。^^

 

2: タイマーや砂時計を使う

 
目で見て全体の時間がわかるようになったら、今度は実際の時間の流れを感覚でわかるようにしていきましょう。

例えば、

・着替えにはどのくらいの時間がかかるか
・あと10分っていうのはどのくらいの時間なのか

というのを体感覚でわかるようにするトレーニングです。

全体像であと10分あるってわかっても、その10分で自分が何をどのくらいできるのかわかっていないと、時間をオーバーしてしまうことがありますよね。

そのトレーニングには、タイマーや砂時計が便利です。

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小さいお子さんだと砂時計のほうが目に見えて時間の流れがわかるかもしれませんね。

慣れてきたらタイマーもいいでしょう。

「あと10分遊んだら片付けをしてね。」などの声掛けと一緒に、砂時計を使ってこれが全部落ちたら10分だよっていうことを伝えましょう。

何かに集中したり没頭している時はタイマーのほうがアラームがなるのでいい場合もありますね。

お子さんに「タイマーセットしてね。」などセットさせたり、時計の長い針が2のところにきたら終わりだよなどアレンジして「時間感覚」のトレーニングしていきましょう。

3: カレンダーや手帳を使う

 

最後は、カレンダーや手帳を使って先の予定まで立てながら、時間感覚を身につけていきましょう。

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例えば、テストまであと1週間しかない時など、ママは「勉強する時間がないよ!」って焦ることがありますよね。

でも子どもは「まだ1週間もあるから大丈夫。」って思っているんです。

長い日数の時間感覚については、漠然としかわからないからですね。

これは大人にもあることです。

ですので、ここも、カレンダーや手帳で見える化すると便利です。

そして、予定が入っている日は予定も書き入れます。

勉強に使えるのが何日あって、何時間あってなどと見える化していきましょう。

手帳など適当なものがなければ、白いカレンダーをダウンロードして印刷してから、書き込んでいくのもいいですよ。

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できれば、テスト範囲も見える化して、やるべきことをカレンダーに書き込んでいくとなおいいですね。

 

まとめ

 

「もう早くしなさいと言わない!お子さんに時間間隔を身につける3つの方法」、いかがでしたか?

1つ目と2つ目の方法は、乳幼児期の小さいお子さんにも活用できる方法ですよね。

1 : 見える化する
2 : タイマーや砂時計を使う
3 : カレンダーや手帳を使う

この3つの方法を毎日の生活に取り入れてみて下さい。

筋トレなんかと同じですぐにできるようにはならないかもしれませんが、コツコツトレーニングしていきましょう。

そうすれば、お子さんに「早くしなさい!」とイライラすることも少なくなっていきますよ。^^

親子で上手に時間を使えるようになるといいですね。

 

お子さんの自制心を育むには

● お子さんの自制心を育むには

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日、息子の学校の先生が自制心の大切さについてお話されていました。

自制心といえば、マシュマロテストなんかも有名ですよね。

たしか、こちらの本にも書いてあったかと思います。

もう何年も前に読んだのですけどね。


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マシュマロテストは、簡単に言うと、目の前の報酬を我慢して、より多くの報酬を手に入れることができるかのテストです。


 

やり方などで差が出ることや、自制心以外の要因もあるなどで、全部が信頼できる結果ではないかもしれないけど、とても考えさせられます。

EQには、子育てに役立つことだけでなく、夫婦関係や人間関係全般に役立つことが書かれています。

具体的なエピソードなんかもあって、わかりやすく、共感できる内容になっています。

子育て中の方はぜひ読んでほしいですね。

お子さんの自制心を育むためですが、お母さん自身の自制心のためにもいいかもしれません。

とにかく、子育ては自制心というか、忍耐力が必要ですもんね。

こういうことを話し合ったり、今こんなことが大変なんですーとか、共有しあえるような、お話会もやってみようかなと考えています。

このご時世なので、オンラインですけどね。


 

気軽に参加できるメリットもありますよね。

子育ては孤独なことも多いし、ほんとに大変です。

みんなで協力しあって、子育てしていけるといいですね。

またご案内しますね。ご意見ご要望なども遠慮なく、下のメールフォームからご連絡くださいね!

 
 
 

おすすめ!エリック・カールさんの絵本

● おすすめ!エリック・カールさんの絵本

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先日、絵本作家のエリック・カールさんがお亡くなりになりましたね。

エリック・カールさんの絵本は、洋書も日本語版も大変お世話になりました。

一番有名なのはこちらかな。


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英語でも読めるものもあります。


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こちらも、英語版も日本語版も持っていました。


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これらの絵本を読んで、日本語にも英語にも親しんでいくのがおすすめです。

 
こんな絵本もありました! ↓ ↓ ↓

こういうのでコツコツ単語を増やしていくのもいいですよ。

とにかく、本格的に英語が勉強になる前に、コツコツ単語を増やしていきましょう!


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中身はこんな感じです。


 
イラストも可愛くて、楽しく学べそうですね。

ぜひエリック・カールさんの絵本からも、英語に親しんでくださいね!

 
 
 

このご時世での英語学習

● このご時世での英語学習

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

最近の英語学習はどのようにされていますか?

このご時世で、色々な制限がある中、工夫してやれることをやっていくしかないのかなと思いますが、先が見えない中、ご不安な方も多いかと思います。


 

息子が通う中学も、短期留学制度があったり、交換留学生を迎え入れたり、新たな取り組みとしてアメリカの大学生に来てもらって英語を教えてもらったりとか、本当はあったはずなのですが、今はまったくなくなっています。

とても残念です。

それでも、実際に留学されている先輩や、東大教授の講演などは実施されました。


 

やはり、みなさん、短期留学では意味がないというか、旅行&ちょっとした異文化体験、みたいなことおっしゃっていました。

まあ、その間に英語力が上がるってことはないでしょうけど、モチベーションになることもあるし、何かのきっかけになることはあると思うので、まったく意味がないことはないでしょうけどね。

それより、ぜひ、本格的に向こうの大学に通うなどしてほしいと…。

それは色々な面でハードルが高いですよね。

ただ、そういうお話が聞けたのはよかったです。

さて、お子さんがまだ乳幼児、小学生の方は、今からできる準備をしていきましょう。

まずは、乳幼児の方は、英語絵本とCDによるかけ流しからですね。

英語絵本セットはこちらからチェック。>>>

 

幼少期のかけながしの効果は、今、中学生の息子も実感しています。

英語の音を聞けるようにしておく第一歩は、幼少期ですからね。コツコツ続けてください。

小学生も同じ働きかけをしながら、単語を覚えていきましょう。

中学生の英語は、学習指導要領改訂で、急に難しくなっているので、突然ついていけなくなる子が増える心配があります。

今からできる準備をしていきましょう!

まずは!英語絵本セットからスタートしてくださいね。

 
 
 

世の中のすべてのお母さんを尊敬します!

● 世の中のすべてのお母さんを尊敬します!

こんばんは。加藤由希子です。

今年も残り半年になりましたね。

前半は、思ったような半年になりましたでしょうか?

私は、みなさんへのご連絡というか、発信をほとんどしていませんでしたが、自分をしっかりと見つめなおす半年を過ごしていました。

 

とても濃くて、体力も精神力もつかったのですが、言葉では言い表せないくらいの、よい半年間を過ごすことが出来ました。

簡単に言うと、自分の棚卸というか、メンタルトレーニングをしながら、今後どうしていくか見つめなおしていたという感じでしょうか。

もともと、メンタルトレーニングとか、コーチングとかは、もう10年以上学んでいるのですが、その集大成のような時間を過ごしていました。

みなさんをサポートする上でも、役に立つのではないかなぁと感じています。

お母さんって、ほんとに大変です。すごいです。

 

もちろんお父さんだって大変なんですけど、お母さんは、体をはって、子どもを宿して出産するところから、始まっています。

決して当たり前ではないことなのに、なんだか当たり前のように、ね。

先日、友人が初めて出産したのですが、「世の中のすべてのお母さんを尊敬する!」って言っていました。

ほんとにそうですね。私も出産した時にそう感じました。

そこから、休みなく、ずっと子育てですもんね。

私のブログを読みに来てくださっている方は、英語子育てに興味がある方が多いかと思いますが、そうやってお子さんのために英語絵本を探してあげたり、教育のこと考えたり、すごく頑張っています。

 

そういった、お母さんたちの悩みも、今までもずーっと聞いてきましたし、相談に乗ってきました。

これからも、そういうサポートしていきたいし、そういう私でありたいと、改めて思っています。

ここからの半年は、しっかりと発信もしていきますので、またよろしくお願いしますね。

   

今できることをコツコツと!インプット、やっていますか?

● 今できることをコツコツと!インプット、やっていますか?

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

あっという間に10月ですね。

今年は普段とは変わった一年のスタートでしたから、なんだかさらにあっという間に感じます。

学校や幼稚園でも行事がなくなったり、短縮になったりしていますよね。

息子の中学の学校祭も保護者は見に行けないことに決まって、とても残念です。

とはいえ、今は、仕方ないですね。

できることを、少しずつ、やっていくしかないかなって思っています。

英語のインプットも、コツコツやっていますか?


 
どんなことでも、少しずつ、コツコツとやっていくしかありません。

英語も日本語の語彙も、絵本などで自然な表現に触れながら、少しずつ積み上げていくものです。


 

知らないことは、話せないし、使えないし、会話でも出てきませんよね。

日本語の語彙でも、本当によく実感します。

すぐ目の前のお子さんに結果が出なくても、少し先のお子さんには、きちんと結果として出てきます。

そのときに、やっておいてよかったなーって実感すると思いますよ。

とはいえ、期待しすぎないで、淡々と、やるべきことをやる。

これが一番大切ですね。

シンプルすぎて難しいかもしれないので、時々思い出してくださいね。

インプットにメリハリが欲しい場合は、音声ペンも活用してください。


 

お子さんが一人で絵本を開いて、一人で発音やチャンツの練習ができますよ。

ぜひ今からインプットの貯金をしていきましょう!^^

 

英語絵本セットはこちらからチェックできます。>>>

音声ペンはこちらからチェックできます。>>>

 
 
 

季節の絵本で秋に鳴く虫を調べよう

 季節の絵本で秋に鳴く虫を調べよう

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

連休はいかがお過ごしでしたか?

秋分の日も過ぎて、少しずつ涼しくなってきましたね。


 
夜は秋の虫が鳴いています。

せっかくなので、お子さんと一緒に秋の虫について調べてみませんか?


※画像クリックでリンクに飛びます
 

こちらのきせつの図鑑なんかおすすめですよ。

一冊手元に置いて、お子さんと一緒に眺めたいですよね。

小学校受験なんかでも、季節についての問題がよく出ます。

ドリルなどで覚えるより、その季節ごとに体験しておいたほうがいいですよ。

なんなら中学受験にも役立ちます。

もちろん、受験なんか関係なく、どのお子さんも楽しんで図鑑で調べてみましょう。^^

好奇心旺盛なお子さんに、色々質問されても、これが一冊あると便利ですよ!

こんな感じで紹介されています。


 

虫の名前だけでなく、鳴き声なんかも詳しく説明されているので、とてもわかりやすいですよね。

イラストも可愛いです。

他にも季節の行事なんかは、こんな感じで詳しく載っています。

 

大人も知らないことがたくさんあります。

長く楽しめる図鑑ですよ。

ぜひ親子で楽しんでくださいね。^^

 
 
 

0歳~小学生までのお子さんがお使いの英語絵本セット!音声ペンもあります!

● 0歳~小学生までのお子さんがお使いの英語絵本セット!音声ペンもあります!

こんばんは。国産バイリンガルおつかい育て方講師の加藤由希子です。

このところ英語絵本セットのご注文をたくさんいただいています。

 

どんな年齢のお子さんがお使いかというと、0歳~小学生までですね。

マタニティママさんがお買い上げくださったことも、何度もあります。

地域は、やはり人口の多い、関東・関西・東海地方の方が多いですけど、北海道から沖縄までたくさんの方にお使いいただいています。


 

英語絵本セットは、どの年齢でもまず最初にスタートしてほしいセットです。

ここから、

・英語の音を聞けるようにする
・英語に慣れる
・英語絵本を楽しむ
・英語を読む練習をする

 
などしていきましょう。

読み聞かせはCDが付属しているので、それをかけ流してください。

自分で読む練習にも使えるのが、音声ペンです。

 

英語絵本セットに対応しているので、すべての絵本で音声を読み上げてくれます。

英語絵本セットをお持ちの方が追加購入されたり、最初から一緒にお買い上げになる方が多いです。

自分でめくって絵本を読みたいとか、CDのかけ流しだけだと飽きてきたっていうお子さんにもいいかと思います。

音声ペンは動画でも解説しているので、こちらもチェックしてみてくださいね。

一緒におうち英語、はじめませんか?

英語絵本セットはこちらからチェックできます。>>>

音声ペンはこちらからチェックできます。>>>

 
 
 

子どもの話を聞くときに大切なこと・相手の背景を見る

● 子どもの話を聞くときに大切なこと・相手の背景を見る

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

子育てをしていると色んな悩みに直面しますよね。

そんな時に一つの目安として、この考え方を覚えておいてほしいです。

それは「目に見えているものだけがすべてではない」ということです。


 
こんな例があります。

以前、息子のお友達が突然息子に対して嫌がらせをするようになりました。

この時、第一にすることは我が子のケアですよね。

話を聞く、共感するなどです。

話を聞くときは、ちゃんと聞きましょう。


 

途中で口を出してしまう方も少なくありません。

そうすると子どもは話せなくなります。

「たたかれた」とか「いじめられた」って言われると親はビックリしますよね。

それでもまずは平常心で聞きましょう。

親がそこで大きな声を出したり、「〇〇くんが悪い!」などと言ってしまうのはいけません。

子どもはまず話を聞いてほしいんです。

それだけで解決する場合もあります。

まずはしっかりと聞きましょう。

そのうえで、「嫌だったね」「悲しかったね」など、お子さんの気持ちに共感してあげてください。


 
その次に考えてほしいのは、なぜその子はそんな行動をしたか、なんです。

まずはお母さんが考えてみてください。

我が家の場合は、相手の子がうちの子に対して、うらやましかったからだと思うんです。

相手のご家庭の事情もあるかもしれませんが、その子はいつも一人でした。

夜暗くなるまで公園にいて心配したこともあります。

近くのショッピングセンターで一人でいるところを見かけることもありました。

そんな時、うちの子はいつも私と一緒、「お母さん」と一緒にいる。

それがうらやましかったんだと思います。


 

まだ小学生でしたからね。

だから、意地悪していいってことではないです。

ただ相手の背景を見る、理解するっていうのは、大人でも大切なことです。

我が家は落ち着いたら、そのあたりも息子と話します。

「うらやましかったんだね~。いつも一人だもんね。」
「だからって意地悪するのはよくないけどね。」

こんな感じです。

小学生の息子がそれを受け入れるかは、別ですけど、そういう背景もあるかもしれないって提示する。

ただそれだけです。

こういう理由だから許してあげてねっていうのも、また違いますしね。

深刻ないじめの場合は、迅速な対応が必要ですし、学校の協力も必要です。

ただ、まずはしっかりお子さんの話を聞いてあげてくださいね。