「2歳の息子が日本の絵本と同じように英語絵本も読めています。」

● 「2歳の息子が日本の絵本と同じように英語絵本も読めています。」

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

英語絵本セットは24冊セットから販売していますが、おすすめは「96冊セットをマスターすること」です。

96冊終わると、中学英語のほとんどをカバーできる内容になっています。

中学英語は基本中の基本ですからね。^^

その96冊セットをすべてかけ流しましたーっていう方からメッセージをいただきました。

加藤さん、こんにちは。

現在2歳1か月になる男の子の母です。

子供が7か月の時から、CTP英語絵本セットをはじめ96冊の聞き流しが終わりました。

達成感がありました。

毎日CDを1回聞くことと、読めない日もありましたが、絵本を読むことを続けてきました。

今は、2周目に入りました。

今のところ、1歳代から気に入った単語を発したり、8月で2歳になりI See Shapesとか、I See Patterns と発しました。

CDと絵本が連動していることは完ぺきに理解しています。

2周目は、私も子供も英語を聞くことになれ、 日本の絵本と同じように英語絵本も読めています。

もっと早く始めれば良かったなと思います。

英語以外も、加藤さんのブログを参考にさせていただき、日本の絵本、図鑑をたくさん読んでいます。

ディズニーの英語と迷いましたが、シンプルな働きかけで続けやすいこちらにして良かったです。

2周目も、コツコツ続けていきます。

またご報告させていただきます。

Hさま、素敵なご報告ありがとうございましたー!!

96冊セット、まずは一巡目が終わったとのことで、お疲れ様でした。

今、2歳で、96冊セットをもう一度最初から2回目のかけ流しをされているとのことですが、これとってもいいですよ。

「日本語の絵本と同じように英語絵本も読めています。」

これってすごいことですよね!!

「ディズニーの英語と迷いましたが、シンプルな働きかけで続けやすいこちらにして良かったです。」

ありがとうございます。^^

ディズニーもいい教材ですが、使いこなすのが大変なのと高額だというのがありますね。

ともかく、続ければちゃんと結果が出るということです。

2歳のお子さんでも、こんなに素晴らしい結果が出ていますね。

ご一緒に英語子育てスタートしませんか?こちらからチェックできます。>>>

   

幼少期から読みたい!おすすめ漢字絵本【にんべん】

● 幼少期から読みたい!おすすめ漢字絵本【にんべん】

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日は幼少期から読みたい漢字の絵本のご紹介です。

最近、先取り学習の記事を書いていましたが、語学に関しては先取りしておくととてもいいですよね。
 
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文字が読めることは読書する際もとても有利に働きますし、英語や漢字を見て覚えるのも幼少期はとても得意な分野です。

 
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先に少しやっておくと苦手意識もなく取り組めますね。

おすすめの絵本は五味太郎さんの「かんじのぼうけん」という絵本です。

こちらはにんべん。>>>

 
五味太郎 にんべん
 

にんべんの漢字について、可愛いイラストで説明してくれています。

こんな感じ。
 
 

五味太郎 にんべん 中身
  

にんべんの他にも、「きへん」「さんずい」「てへん」などが出版されています。

楽しく学べるので、とてもいいですね。

こういった絵本を取り入れるときの注意点は、「覚えさせようとしない」ことです。

普通の絵本を読むときのように、楽しみながら読んでいれば、自然に覚えてしまいます。^^

これ、英語絵本も同じですね。

ぜひぜひ普段の読み聞かせの中に、漢字絵本、英語絵本など取り入れてみてくださいね!

英語絵本セットはこちらからチェックしてください。>>>
 

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「ひとりごとの中にたまに英語が混ざっています!」

● 「ひとりごとの中にたまに英語が混ざっています!」

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

引き続き、英語絵本セットをお使いの方からのご感想をお届けします。

毎日の取組の大切さを伝えてくださっています。^^

加藤さん、こんにちは。

最近、息子がずっと一人でしゃべっているときがあるのですが、たまにWhat do we need?など英語も混ざっています。

少しずつですが、何もやらなければ、ゼロなので毎日の取り組みを無理なく続けていきます。

またご報告させて頂きます。

おーーー、すごいです!

ひとりごとの中に英語が混ざっているなんて!

ちゃんと英語がインプットされている証拠ですね。

Hさまもおっしゃっていますが、少しずつでも無理なく続けていけるといいですよね。

効果があるのかな?って疑問に思うこともあるかもしれませんが、かけ流しをすれば必ず英語はインプットされていきます。

まずは毎日少しの時間からでも、スタートしませんか?>>>

   

早期教育じゃなくて適期教育:今やっておくべきこと

● 早期教育じゃなくて適期教育:今やっておくべきこと

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

早期教育でやっておいたほうがいいことって、なんでしょうか?

やらなくてもいいことは、昨日の記事で書きました。

それは、「その時期がくれば簡単にできること」です。

では、やっておいたほうがいいことは、なんでしょうか?

それは、

「今の時期のほうが簡単にできること」
「今の時期じゃないとできないこと」

ですよね。

わかりやすい例だと、音楽なんかはそうじゃないですか?

我が家はやっていないので実体験ではないですが、よく絶対音感は6歳までにとかいいますよね。 

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絶対音感を獲得するためじゃなくても、音楽の習い事は、上を目指す人ほど早いうちに始めるのではないでしょうか?

これは、「その時期じゃないと獲得できないもの」があるからですよね。

音楽と同じく、英語でも耳を使うことには、「その時期じゃないと獲得できないもの」があります。

英語の音を聞くことです。

英語の音の周波数は、日本語の周波数と全然違うため、早いうちから聞いておいたほうがいいんです。
 
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聞いたことがない周波数の音は、6歳くらいから聞こえなくなると言われています。

音楽をやっている人が英語のリスニングが得意なことがあるのは、その関係ですね。

早いと1歳くらいから徐々に聞こえなくなると言われています。

ですから、英語の音を聞かせること、つまり英語絵本のCDのかけ流しはやっておきたいですね。

それは、無理矢理やらせる早期教育というより、適切な時期にやる適期教育と言えますよね。

お子さんが自分では選べないことでもありますから、ママがやっておいてあげたいです。

その先はどこまで英語教育をしていくかは、そのご家庭の考えですが、CDのかけ流しは労力がかからないわりに効果抜群ですから、ぜひやってあげてくださいね。

96冊セットだと中学英語までカバーしていますよ。^^>>>

 

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「4歳の息子も英語絵本を大変気に入ってくれて毎日コツコツ無理なく続けられています。」

● 「4歳の息子も英語絵本を大変気に入ってくれて毎日コツコツ無理なく続けられています。」

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日は英語絵本セットをお使いくださっているママさんからのメールをご紹介しますね。

英語絵本セットを追加でご注文くださってご感想もいただきました。

英語絵本を聞くようになって、息子さんの英語への興味が強くなっているそうですよー。

ゆきこさん、こんにちは。

英語絵本の追加注文させて頂きました!よろしくお願いします。

息子も大変気に入ってくれて毎日コツコツ無理なく続けれています。友達にも紹介しちゃいました。(笑)

息子がいくつか英文を歌ったりするんですが、聞こえたまま話すので英語の読み方(発音)が『ん?ちょっと違うなー』ということが多々あるんです。

そういうときは、ただしい読み方(発音)を教えた方がいいのでしょうか?

私の読み方(発音)だとネイティブっぽくないような気がしたり……して迷っています。

最近はテレビで聞いた英語なんかも真似したり、『どういう意味?』って聞いたりします。(*^^*)

CDを聞くようになって英語への興味が強くなりました♪

Oさま、ありがとうございましたー!

息子さん、とっても気に入ってくれて、嬉しいです♪

楽しんで使っていただけている様子が伝わってきます。

お友達にもご紹介いただき、ありがとうございます。(〃∇〃)

発音は特になおさなくても大丈夫ですよー。

正しい英語(英語絵本のCD)を聞いて入れば、そのうちなおっていきます。

日本語も同じですよね。

ママの発音を聞かせても大丈夫なので、一緒に読んだり、正しい発音をしてあげるのもいいですね。

またこのあたりは別の記事でも解説させていただきますね。

英語絵本とCDで良質な英語をインプットしていきましょう。

0歳から使える英語絵本セットはこちらからチェックです。>>>

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先取り学習反対派の方の意見から学ぶこと

● 先取り学習反対派の方の意見から学ぶこと

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

先取り学習反対派の方の意見で、

「その時期になれば簡単にできることを今無理してやる必要はない」

というものがあります。

これ、本当にそのとおりですね。

例えば、幼稚園の時にひらがなをスラスラと上手にかける子がいました。 

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我が家の息子は「読む」ことはできたけど、「書く」ことは好きではなかったので無理にはやらせませんでした。

だって、それこそ「その時期になれば簡単にできること」ですものね。

ここに知育をやっているがゆえの落とし穴みたいなものがあります。

なんだかね、焦っちゃうんですよね。

「えっ!同じ年なのに、もうひらがながスラスラ書けるの?!」って。(笑)

でも、その時は冷静になりましょうね。^^

ひらがなが書けない子なんて、いませんから。

特に女の子は本当に読み書きがはやいことがあります。

男の子は好きじゃない場合が多いです。一概には言えませんが。

そんな時は外遊びをたっぷりしたほうが、その後の発達にもいいですよ。^^ 

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ただ、「読む」ことは少しずつやっておくといいでしょう。

書けなくても、机に向かう習慣の一環として、「書く練習」もいいでしょうね。

まとめると、

・ひらがなは時期がくれば今(幼稚園)よりラクに書ける
・筆圧をつけるためにも、鉛筆を持つ練習として書く練習をする
・鉛筆の前に、クレヨンなどでもOK
・勉強の習慣として机に向かう練習をする
・できなくても叱らない

といった感じでしょうか。

早期教育に反対とか賛成とか、一言で言えない理由はここにもありますね。

私は聞かれたら「賛成」と答えますし、やったほうがいいことはたくさんありますが、そこには見極めも必要です。

まずはできることから少しずつやっていきたいですね。^^

   

プリスクールや幼稚園選びについて

● プリスクールや幼稚園選びについて

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

東海地方は明日くらいから梅雨入りしそうですねー。

気温も上がらず肌寒いようですので、体調管理に気を付けましょう。^^

さて、先日、幼稚園選びやプリスクールについてのご質問をいただきました。

また回答させていただきますが、まずはこちらをチェックしてみてください。>>>

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It Mamaさんに掲載された記事の一覧です。

プリスクールの記事もありますので、参考になるかと思います。^^

他の記事もまだ読まれていない方はぜひチェックしてくださいね。

 
 

先取り学習は必要か?必要じゃないか?を考える時大切なこと

● 先取り学習は必要か?必要じゃないか?を考える時大切なこと

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日は先取り学習について、です。

先取り学習については色々な意見があります。

○推奨派
○完全反対派
○3ヶ月くらいの先取りを推奨派
○今日学ぶところの教科書をパラパラ読む程度でいい派

などなど、本当にさまざまです。

それでは、どれが本当なのでしょうか?

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こういう情報を読み解くときに大切なのは、

・その教育方針が本当に言いたいことは何か
・我が家の教育方針と照らし合わせてどうか
・我が子に向いているかどうか

などを考える必要があります。

「先取り推奨」っていう教育方針があったとして、ただそれだけを鵜呑みにして突っ走るのは危険です。

先日書いた「くもんの記事」のように失敗例のようになってしまうことがあります。

たとえば、私は息子にくもんをとりいれようと思ったけど、わが家には向いていないと思ってやめました。

理由は、息子が幼稚園の時だったので、あの大量のプリントワークをやるのが当時の息子には無理だと思ったからです。

それに私がイライラしてしまうのが目に見えていました。

外遊びやその他のことにも時間を使いたかったですしね。

先日、会った私の友達も息子さんにくもんをやらせなかったと言っていました。

でも息子さんは有名医大生です。

私や友人がくもんをやらなかったのは、くもんどうこうより、わが家に合っていない、わが子には今はタイミングじゃないと判断したからですよね。

こういった判断が必要だということです。

くもんをやって成功している人もいれば、失敗している人もいます。

くもんは素晴らしい教育法だと思っても、取り入れるタイミングじゃなかったら、無理に取り入れなくてもいいですよね。

何かの子育て論や教育方針を取り入れる時は、「わが子にどうか」をぜひ考えてみて下さい。

それは先取り教育でも同じことですね。

明日も引き続き、先取り教育についてお伝えしますね。^^

知育をやるうえで気を付けること

● 知育をやるうえで気を付けること

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

昨日、一昨日と、くもんについての記事を書きました。

今日は、「知育をやるうえで気を付けること」について書きますね。

昨日までの記事を読んで、「○○のプリントは大丈夫ですか?」などの質問をいただきました。

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基本的に、どのプリントでも適度にやればOKです。

その「適度」が難しいんですよね。

例えば、「百ます計算」なんかもとっても人気ですよね!

息子の小学校でも取り入れています。

ですが「百ます計算」も、多少批判されているそうです。

くもんと同じくスピードを要求するものなので、失敗例があるのかもしれませんね。

もしくは、そもそもの使い方を間違えているのかもしれません。

子どもに与える「適量」を、食事に当てはめて考えるとわかりやすいです。

例えば、納豆が体にいいと言われても、毎日ずっと納豆ばかりではよくないですよね。

まずはベースにバランスのとれた食事が必要です。

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そこにプラス、納豆を追加するということですよね。

どのくらい追加するかもお子さんによって違います。

例えば大豆アレルギーだったらそもそも無理ですし、納豆がきらいだったら少しずつじゃないと難しいですよね。

知育や子育ても同じです。

いいものを取り入れる場合、お子さんそれぞれにアレンジする必要があります。

また、知育も大切ですが、ベースの「普通の子育て」はもっと大切です。

外遊びや子どもならでは体験は、だんだんできなくなっていきます。

できるうちにたくさんやっておいてあげてくださいね。
 
 
 

【実話】くもんに通っていた方の苦悩

● 【実話】くもんに通っていた方の苦悩

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

昨日の記事では、「くもんの落とし穴」の記事から学ぶべきこと、という記事を書きました。

今日は、実際にくもんに通っていた方の体験談をみなさんにシェアしますね。

以前、私が主催するママ’S カフェに参加して下さった方が話してくれました。

「実は私自身がドリル脳になって苦労しました。」と。

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お話しいただいた内容を簡単に説明すると、

○くもんの算数で先にすすむことを追い求めてどんどん進む
    ↓
○算数が得意になる。
    ↓
○自分でも「自分は算数ができると思っていた」

という感じだったそうです。

ただ、昨日の記事にも書いたとおり、小学校5年生くらいから様子がかわってきました。

あんなにどんどん先に進んでいて、難しい算数も解いていたのに、ぜんぜん算数ができない自分。

その自分を受け入れられず、頭にハゲができたそうです。

でもね、その時の小学校の先生が、本当に素晴らしいんです!!

家庭訪問の時期でもないのに、自宅にきて、お母さんに一生懸命説明されたそうです。

「娘さんはドリル脳になっている。」
「今の算数のやり方はやめてください。」
「今から一緒にやりなおしましょう。」

先生も素晴らしいけど、お母さんも素晴らしい!!

先生の話をすぐに受け入れ、ここから一緒に修正していったそうです。

この二人のおかげで、ドリル脳を少しずつ修正できました。

その作業も、またまたハゲができるくらいつらかったそうです。

ただその時に修正していたおかげで、その後もなんとかやっていけたそうですが、高校の算数とかも苦労されたそうですよ。

だからご自身のお子さんへの知育はとても気を付けてされているそうです。

同じような間違いをされる方がないようにと、こちらでのシェアを快く了承してくださいました。

あ、でも、英語絵本セットは使って下さっていますよ。^^

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また、今回の話は、「くもんはダメ」ということではありません。

成功している方も多いですからとてもいい教材ですよね。

やり方を間違えないで、先に進むことばかりを追い求めないで、お子さんの様子を見ながら進めたいですね。

明日は、知育をするうえでどんなことに気を付けたらいいのか、書きますね。^^