英語や知育より大切にしていること

● 英語や知育より大切にしていること

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

英語子育てや知育のことについて、たくさんお伝えしている私ですが、勉強と同じくらい、いえそれ以上に大切にしていることがあります。

それは、「人としての成長」です。

人間性を育てるとも言えますね。

息子にも伝えています。

子どもにとって大切なのは、(もちろん大人もですが)

・勉強
・遊び
・人間性

と伝えています。

その中でも、「人間性」は一番大切です。

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幼少期からの積み重ねで出来上がっていくものですよね。

人としての「優しさ」とか、そういう大切なものを忘れないでほしいと思っています。

あとは「遊び」も大切です。

人と触れ合ったり、外で体を動かしたり、とかです。

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もちろん、勉強も大切です。

でも、幼少期にしかできない経験をたくさんしてほしいと思っています。

だから、英検に合格することより、テストで100点とることより、「人としての成長」が感じられた時が一番嬉しいですね。^^

人間としての土台を育てながら、英語や知育もやっていきたいですね。

  

幼児期から使える分数の知育教材

● 幼児期から使える分数の知育教材

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

昨日、算数と英語についての記事を書きました。

「割合」は算数でのつまづきポイントの一つですとご紹介しました。

そのために大切な言葉がけについてご紹介しましたね。

今日は、幼児期に使える分数の教材をご紹介します。

こちら、くもんの分数パズルです。>>>

分数パズル

わが家も使っていましたよー。^^

アマゾン見てみたら注文履歴が残っていて、3歳の時に注文したようです。

最初は分数ってわからなくても、おままごととかで、ケーキとかピザとかとして使っていました。

その時に、「4分の1ください。」とか言って使っていました。

そんな感じでもいいですよね。^^

まずは、おもちゃの一つとして使ってみるのはいかがですか?

英語絵本も、単なる「絵本の中の一冊」として、始めてみて下さい。>>>

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フォニックス教材は、パソコンで英語単語クイズなんかもできるので、もっとおもちゃの一つとして使えますよー。>>>

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算数も英語も得意になる!普段からやっておきたい言葉がけ

● 算数も英語も得意になる!普段からやっておきたい言葉がけ

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

最近、小5の息子が学校の算数で習っているのが、「割合」です。

この単元は、算数つまづきポイントの一つと言われていますね。

「○割○分○厘」

っていう言葉を聞きなれていないことも原因の一つです。

算数の授業で初めてこの言葉を聞いた場合、解き方以前のところでつまづきます。

日頃から、会話の中で使っておきたいですね。

我が家の息子は野球が大好きなので、この言葉は思いっきりなじみがあります。(笑)

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とはいえ、低学年のころは意味が分かっていなかったので、野球を見ながら説明していました。

「この人、ピッチャーなのに打率5割だって!」と言っていた時も、

「ピッチャーってことは打席にあまり立たないんだから、2打数1安打とかでしょ。」と言ったら、「ほんとうだ!」と驚いていたことがあります。

2回に1回ヒットを打った → 50% → 5割 っていうことですね。

野球に限らず、生活の中にも、割合はあふれています。

・果汁50%
・消費税8%
・3割引き
・乗車率120%

などです。

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こういう言葉を使った時に、意味をさりげなく説明しておくといいですよ。

勉強とかじゃなくて、ただの会話です。

その時に理解したかどうかは、どっちでもいいんです。

こういうときによくあるママの失敗は、「くどくど説明しちゃうこと」です。(笑)

あくまでさらっと、ひとりごとのように説明するだけ。

そのとき、お子さんは「ふーん、そうなんだ。」くらいの反応でいいんです。

それを繰り返してあげたり、そのときの会話がヒントになって授業で聞いたときに理解できたりします。

「知らない言葉」があると、算数以前のところでひっかかるので、気を付けたいですね。

これは、英語も同じです。

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やはり、知らないとか、初めて聞いたっいうのは、不利になるし、お子さんも不得意だと思い込むことがあります。

英語も日頃から聞いておけば、「知っている言葉」になっていきますし、苦手意識は確実になくなりますよ。^^

今から始めていきましょう。>>>

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国産バイリンガルを育てるためのフォニックス教材

● 国産バイリンガルを育てるためのフォニックス教材

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今回は英語子育てに欠かせない「英語を読めるようにする・発音できるようにする」、フォニックス教材のご紹介です。^^  

「フォニックス」というのは、アメリカなど英語圏の子ども達も取り入れている英語を読めるようにする学習法です。

例えば、「A」はアルファベットの「エイ」と発音しますが、単語になると、「apple・アップル」のように「ア」と発音しますよね。

この発音の規則を覚えて、英語を読めるようにしていきます。

アルファベットごとの絵本を使って、楽しく、「発音と読み方」が覚えられます。

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わが家の息子も2歳くらいからフォニックスを覚え始めました。

そのため、初めて見た単語もフォニックスルールで読もうとしたり、町で見つけた英語の看板もフォニックスで読んでいました。

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フォニックスを学ぶと、お子さんが英語を「読む」ことに対する苦手意識がなくなりますね。

フォニックスを学ぶと70~80%の英単語の読み書きができるとも言われています。

このフォニックスの教材は、

1.絵カードでアルファベットを覚える
2.アルファベットごとの絵本を使って、その単語と発音を学ぶ
3.CD-ROMで発音を確認したり、読みを覚える
4.プリントワークで読み書きの定着をする

などの段階を踏んで学ぶことができます。

具体的にご紹介しますね。
 
1.絵カードでアルファベットを覚える

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こちらの絵カードを使って、まずはアルファベットを覚えます。

絵カードをフラッシュカードのようにめくっていきながら、ママがアルファベットを発音してあげます。

表と裏で大文字と小文字が覚えられるので、両方できるようにしましょう。

全部覚えたら、絵カードの単語、「apple」や「butterfly」などを発音して読んであげましょう。

カルタ取りのようにして遊ぶこともできますね。

 
2.アルファベットごとの絵本を使って、その単語と発音を学ぶ

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こちらのアルファベットごとの絵本を使います。

まず、「a」の絵本なら「a」から始まる単語ばかりが載っていますので、その単語と発音を覚えていきましょう。

自然にフォニックスの「a」の発音も覚えられますし、「a」から始まる単語の語彙も増えますね。^^

 
3.CD-ROMで発音を確認したり、読みを覚える

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CD-ROMには、絵本と同じ内容のアニメーションが入っています。

ママが絵本を読んであげる時の不安な場合は、こちらのCD-ROMで確認してから読んであげることもできますね。

またこの画面のように、aの単語を定着させるクイズや簡単なゲームのようなものも入っていますので、お子さんが覚えたかどうか楽しく確認することができます。

 
4.プリントワークで読み書きの定着をする

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このようなプリントワークがCD-ROMに入っています。

アルファベットごとにありますので、お使いになりたい時に印刷して使うことができます。

このプリントを使ってアルファベットを書く練習をしたり、単語を覚えたかどうか確認することができます。

よりフォニックスが定着しますね。

 
以上のような内容になっていますので、お子さんの年齢に応じて、まずは絵本だけとか、CD-ROMで発音を確認するだけ、というように順番に使っていけます。^^

普段の英語のかけ流しにプラスして、フォニックスを学ぶと、「英語を聞く力」だけでなく「英語を読む力」もつけることができます。

言語の定着に読み書きは欠かせませんので、ぜひご家庭での英語子育てに取り入れていただきたいです。^^

今からフォニックスを覚えておくと、小学校英語はもちろん、中学や高校の英語にも役立つこと間違いなしです。

お子さんに英語の読み方・発音を教えるには最適のフォニックス教材です!

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このセットに、「国産バイリンガルを育てるためのフォニックス教材使い方マニュアル」をお付けいたします。

このオリジナルマニュアルには、

・フォニックス教材を使ううえでの注意点
・教材の具体的な使い方
・具体的なタイムスケジュール例
・CD-ROMの使い方
・CD-ROMの英語の日本語訳
・単語ゲームのやり方
・プリントワークのやり方

などが載っています。

効果的な使い方やポイントがわかると、続けられますね。^^

以下、フォニックス教材の詳細です。

 
 
国産バイリンガルを育てるためのフォニックス教材

●絵本 各アルファベット分 26冊(各8頁)
●CD-ROM 1枚
●アルファベットカード26枚
●オリジナルマスコット&収納バッグ
●国産バイリンガルを育てるためのフォニックス教材使い方マニュアル

32,000円(送料・税別)
お申込みはこちら>>>

間違えることをこわがらない子に育てよう

● 間違えることをこわがらない子に育てよう

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

新学期になって新しい生活が始まり、お子さんたちも新しいことにチャレンジしていることと思います。

まずは、そのチャレンジを、がんばりを、認めてあげてくださいね。^^

・保育園や幼稚園に通っているだけですごい
・小学校に通っているだけですごい

っていうことです。

それだけでも、チャレンジです。

そして、間違えることをこわがらない子に育てましょう。

何か失敗すると、注意されたり叱られたりしていると、叱られるのが嫌で新しいことにチャレンジしなくなります。

それどころか、「間違えないこと」が目的になってしまい、学びを阻害することがあります。

こちらの絵本にもそんなことが描かれています。

教室は間違うところだ>>>

教室は間違うところだ

私も、テストで間違えることは、いいことだと伝えています。

「できないところがわかった。」ということですから、そこをできるようにすればいいわけですからね。

ママが叱りすぎてわからないところを隠されるようになったら、最悪です。

幼稚園でも小学校でも、間違えることをこわがらないように、声掛けしたいですね。^^

  

【文科省発表】中3と高3の英語力は、政府目標達成はわずか36%

● 【文科省発表】中3と高3の英語力は、政府目標達成はわずか36%

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

文部科学省は、全国の公立の中高生らを対象にした2016年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表しました。

中3と高3の英語力は、政府目標達成はわずか36%だったようです。

そんなに高い目標ではないんですけどね。

中学卒業段階 ・・・ 英検3級程度
高校卒業段階 ・・・ 英検準2級程度

ですからね。

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文科省は達成率50%を目標にしていたそうですが、36%にとどまったようです。

まだ学校の授業だけだと厳しいかもしれませんね。

でも、英検3級程度は難しくないです。

できれば小学校のうちのそのくらいの英語力はほしいものです。

こちらの英語絵本は96冊セットで英検3級程度がカバーできるくらいの内容になっています。>>>

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絵本を使ってCDのかけ流しや読み聞かせをしているだけでも、だいぶ違いますよ。

学校の授業で、週に数時間英語に触れるだけでは、時間が足りないんです。

それに他の教科の勉強もありますからね。

今から英語に触れる生活をしているだけで、英検にも対応できるようになります。

ぜひ時間のある幼少期からスタートしませんか?>>>

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頭の良さの差ではないんです!聞いたことがあるかどうかなんです!

● 頭の良さの差ではないんです!聞いたことがあるかどうかなんです!

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

息子が先日言っていた、小学校の英語の授業での出来事です。

「なんかね、みんな英語が全然聞こえないんだって。それで発音もできないんだって。」

英語でなんて言っているのか聞き取れない。だから発音もできないということですね。

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これって何の差かわかりますか?

頭の良さの違い?

勉強ができるかどうか?

いいえ、「英語を聞いたことがあるかどうか」だけなんですよ。

たったそれだけのことで、聞き取れるかどうか、発音できるかどうかが決まるんです。

私たち大人も、英語が苦手な人でも英語だったら知っている単語ってありますよね。

でも、ロシア語とかアラビア語とかだとどうですか?

聞いたことがない、触れたことがないっていうだけで、未知の世界になりますよね。

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これって、とってももったいないと思いませんか?

別に「バイリンガル」を目指さなくていいんです。

英語を聞ける耳を作っておけば、お子さんも楽ですし、英語に対して苦手意識もないですよね。

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小学校英語なんて、言ってみれば、遊びのようなものですごく簡単です。

それでも「聞き取れない」っていうことがおこるんです。

中学高校の英語はもっと長文になりますし、ちょっとうんざりすることあります。

その時に、英語が聞き取れないと苦労しますね。

「英語を聞いたことがあるかどうか」の差なら、せめて「聞いたことがある」状態にしておきませんか?

まずは英語絵本とCDでかけ流しをしていきましょう。>>>

英語絵本 eterno 5
  

ママ必読!小学校英語だけでなく大学入試でも英語改革!

● ママ必読!小学校英語だけでなく大学入試でも英語改革!

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

英語教育改革が、小学校から始まっていますが、大学入試にも影響しています。

TOEFLという英語試験をご存知ですか?

TOEFLのホームページによるとこのように書かれています。

TOEFL テストは、世界で最も広く受け入れられている英語能力試験で、オーストラリアやカナダ、英国、米国を含め 130 か国 9,000 以上の大学や機関に認められています。希望する留学先がどこであれ、TOEFL がその橋渡しをします。

  
以前までは、留学する学生が受けるテストという感じでしたが、最近では日本大学でも取り入れています。

入試や単位習得などで優遇しているようです。

東京大学
早稲田大学
上智大学
一橋大学

などなど、たくさんの大学が現在でも採用しています。

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※TOEFLスコアを入試で活用している大学一覧はこちら。>>>

 
現在でこのような流れですので、みなさんのお子さんが大学生になるころには、もっとたくさんの大学が採用していることでしょう。

使える英語、読む・書く・聞く・話すの4技能を重視した英語が、これからも求められていきます。

そのためにも、今から英語に関して準備していきませんか?

大学入試のためだけ、だと、あまりモチベーションもあがらないかもしれませんが、英語が使えるに越したことはありません。

世界中の人とコミュニケーションがとれると楽しいですし、人生の幅も広がります。

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それに少子化対策で海外から人材がたくさん入ってくる時代です。

そういったバイリンガルの人材と、私たちの子どもたちは競争して、仕事を勝ち得ていく時代になります。

もう留学しないからとか、日本にいるからとか、関係なくなってきましたね。

今からでも英語に触れる生活をしていきませんか?

幼少期から始めると、余裕をもってできるので、とってもいいですよ。英語絵本はこちらから。>>>

英語絵本 eterno 5
   

幼稚園や小学校の先生が決まった時に注意したいこと

● 幼稚園や小学校の先生が決まった時に注意したいこと

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

息子の小学校は今日が始業式でした。

今年は春休みが短くて親は助かります。(笑)

新しい担任の先生も決まって、今年度も頑張ってほしいものです。

さて、学校の先生が決まった時に、注意したいことがあります。

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お子さんの幼稚園や小学校生活がうまくいくように、以下のことに注意していきましょう。

 

1: お子さんの前で先生を悪く言わない

 
まず気を付けたいのが、つい言ってしまう、先生への評価です。

先生に対してマイナスの発言を、お子さんの前ではしないようにしましょう。

もちろん、ママだって人間ですから、先生に対して色々思うことがあるでしょう。

そういうときは、お子さんに聞かれないときに、パパやお友達に話す程度にしておいてくださいね。

お子さんが、先生に不信感を持ってしまうと、幼稚園や学校生活が楽しくなくなってしまいますから、お子さんのためにも気を付けてあげてください。
  

2: お子さんの言いたいことは聞いてあげましょう

 
幼稚園や小学校の先生に対して、親はマイナス発言をしないようにとお伝えしましたが、お子さんは別です。

学校で言うのはよくないかもしれませんが、ママの前では本音を言ってもいいんだよ、何でも言っていいんだよという環境を作ってあげてください。

その時に、ママは先生の評価をせずに、気持ちを受けて止めてあげるだけでお子さんはすっきりします。

そこでお子さんにも、「先生の悪口を言ってはいけません。」という態度だと、お子さんは気持ちを言える場所がなくなります。

ママにはなんでも言っていいんだよ~と、お子さんに伝えてあげてくださいね。^^
 

3: お子さんの話を聞くときに注意したいこと

 
最後に、ママがお子さんの話を聞くときに注意したいことがあります。

それは、ママが話を聞いているときに心配の気持ちから、つい口をはさんでしまうことです。

お子さんが話しているときに、

「えっ!なんでそんなことになったの!」
「なんでちゃんと説明しないの!」

などと言いたくなりますよね?

そうすると、お子さんは次から話すのをやめてしまうかもしれません。

お子さんは聞いてほしいだけなのに、ママが大騒ぎするのが嫌だという場合も結構あるんです。

私も、息子が話しにくそうにしているときは、

「何も言わないで、うんうんって聞くだけだから、話してみたら?」
「話すだけでいやなことは半分になるんだよ。」

と伝えています。

ママも色々心配になることが多い新学期ですが、お子さんが楽しく通えるようにサポートしてあげてくださいね。

ママ自身が色々悩んでしまったら、いつでもご連絡くださいね。^^
  

新学期に向けてママが注意したいこと

● 新学期に向けてママが注意したいこと

こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

今日から新年度のスタートですね!

気持ちも新たに頑張っていきましょう。^^

さて、新年度は、

・幼稚園入園
・小学校入学
・進級

など、変化の時ですね。

子どもたちは、ぱっと見は普段通りにしているかもしれませんが、心も体も少し緊張していることがあります。

子どもたちの新生活がうまくいくように、上手にサポートしたいですね。
 

1: お子さんへの声掛け

 
まず気を付けたいのが、お子さんへの声掛けです。

プラスの声掛けを意識しましょう。

「そんなんじゃ小学生になれないよ!」
「それくらいできないと幼稚園で恥ずかしいよ!」

などのような、マイナスの声掛けはやめるようにしましょう。

「小学校ではどんなこと教えてもらえるのか楽しみだね。」
「幼稚園でお友達と楽しく遊べるといいね。」

などなど、楽しみだね!っていう感じで、プラスの言葉がけをしていきましょう。
 

2: お子さんも緊張していることを理解する

 
幼稚園や小学校に入園・入学したときは、一時的に「赤ちゃんがえり」のような状態になることがあります。

小学生になってしっかりしないといけないのに、帰ってきてから、

・機嫌が悪い
・だらだらしている
・言葉遣いが悪い

など、ちょっと荒れた状態になります。

それは、お子さんが学校で頑張っているからです。

頑張っている緊張感で、お子さんもイライラしていることがあります。

ママも、そこは理解して、少しくらいのことは大目にみるようにしましょう。

叱りすぎると余計負担になります。

まずは学校に慣れるまで、のんびり見守ってあげましょう。
 

3: 実はママも緊張している

 
最後に、ママ自身のことです。

ママも、お子さんのことを気遣うあまり、緊張していたり疲れていることがあります。

ご自身も気づかないうちに、ストレスになっているんですね。

そこでお子さんが、だらだらしていると、自分の心配も上乗せして、叱りすぎることがあります。

注意しましょう。^^

ここは、上記のことや、自分も疲れているんだということを理解して、ゆったり構えましょう。

上記のことは、新入学だけじゃなくて、進級にも当てはまります。

せっかく慣れた幼稚園も、先生やお友達が変わっただけで、行きたくない!っていうこともあります。

お子さんの気持ちに寄り添いながら、見守ってあげてくださいね。

新年度のスタート、楽しみですね。^^

応援しています!